海外ETF

VTV(バンガード・米国バリューETF)の特徴や配当を分析【海外ETFを紹介】

VTVは米国の大型バリュー株に投資をするETFとなります。

  • 英語表記:VANGUARD VALUE ETF
  • 日本語表記:バンガード・米国バリューETF
  • ティッカー:VTV
  • ベンチマーク:CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックス
  • 経費率:0.04%

米国大型株(CRSP USラージキャップ・インデックス)の中でも、バリュー株に投資をするETFです。

VTVの個人的評価とおすすめ度

米国のバリュー株投資を目指す方におすすめのETFとなります。米国大型株を基準としている人気の高いETFとなります。

VTVの組み入れ上位銘柄

米国の大型バリュー株といわれるだけあって、あまり米国株投資に興味のない日本人投資家でも名前を知っている銘柄が組み入れ上位銘柄となっています。

  1. バークシャー・ハサウェイ
  2. JPモルガン・チェース
  3. ジョンソン&ジョンソン
  4. P&G
  5. エクソンモービル
  6. AT&T
  7. ベライゾン
  8. バンクオブアメリカ
  9. ウォルトディズニー
  10. インテル

VTVの組み入れ上位の国

  1. アメリカ:100%

VTVの配当金(分配金)

米国株では標準の四半期配当(分配金)となっています。

  • 2019/9/17:0.6575USD
  • 2019/6/28:0.6988USD
  • 2019/3/29:0.7348USD
  • 20198/12/26:0.7083USD

海外ETF投資のおすすめ証券会社

海外ETFへの投資でおすすめの証券会社は「マネックス証券」ですね。

  • 取扱い銘柄数が約3000とネット証券最多
  • 売買手数料が安い(NISA口座なら無料)
  • もちろん、特定口座対応(税金の計算が楽)
  • 逆指値注文やOCO注文などの特殊注文が可能
  • トレードツール(トレードステーション)が使える

ということで、米国株(米国ETF)への投資のサポート体制が万全です。

>>マネックス証券公式ホームページはこちら

あわせて読みたい
米国株投資にお勧めの証券会社の選び方 米国株取引(外国株取引)は為替の問題や取引時間やトレードツールの問題、税関係の手続きの問題など色々なハードルがあります。 ...
ABOUT ME
money-magazine
マネーマガジンの管理人です。株や投資に関する情報発信を始めて10年以上、投資歴は15年以上です。実際の経験に基づく役立つ投資やお金に関する情報を発信していきます。