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VGK(バンガード・FTSE・ヨーロッパETF)の特徴や配当を分析【海外ETFを紹介】

VGKは欧州先進国の大型株~小型株までをカバーするETFとなります。

  • 英語表記:VANGUARD FTSE EUROPE ETF
  • 日本語表記:バンガード・FTSE・ヨーロッパETF
  • ティッカー:VGK
  • ベンチマーク:FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス
  • 経費率:0.09%

こちらは海外ETFの中でも代表的なETFで主に「欧州株」を中心に投資をするETFとなっています。海外ETF投資だと米国株を中心としたポートフォリオとなることが多いのですが、そちらに欧州株を加えたい時に投資対象となるはずです。

ヨーロッパ各国(先進国)の大型株から小型株までを網羅しており、組み入れ銘柄数は1352(2019年9月末)

VGKの個人的評価とおすすめ度

世界株投資をするETFなどに投資をしている場合、欧州株も含まれているのであえてVGKを入れる必要性はあまり大きくないかもしれません。

ただ、自分で細かいアセットアロケーションを作りたいという場合、米国、欧州、アジアといように配分を決める際には欧州株というアセットクラスを代表するETFとなります。

VGKの組み入れ上位銘柄

欧州有力企業が中心です。でも、意外と知っているようで知らない会社があったりするかもしれません。

  1. ネスレ
  2. ロイヤルダッチシェル
  3. エフ・ホフマン・ラ・ロシュ
  4. ノバルティス
  5. HSBC
  6. ユニリーバ
  7. BP
  8. トタル
  9. アストラゼネカ
  10. SAP

VGKの組み入れ上位の国

  1. イギリス:26.9%
  2. フランス:16.1%
  3. スイス:14.1%
  4. ドイツ:13.5%
  5. オランダ:5.8%

VGKの配当金(分配金)

米国株では標準の四半期配当(分配金)となっています。

  • 2019/9/15:0.3215USD
  • 2019/6/18:0.9598USD
  • 2019/3/26:0.3059USD
  • 20198/12/26:0.3109USD

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