【旧サービス】SBIネオモバイル証券はSBI証券と統合済み。代替サービスを解説
SBIネオモバイル証券は、SBI証券との経営統合により独立した証券サービスとしては終了しています。このページは、旧SBIネオモバイル証券の特徴と、2026年時点での代替先を整理するために更新しています。
2026年時点の結論
- SBIネオモバイル証券は2024年1月9日にSBI証券と経営統合しました。
- 旧ネオモバの月額制手数料、毎月Tポイント付与、ひとかぶIPOなどは、現在そのまま使えるサービスではありません。
- 1株投資はSBI証券のS株など、現行サービスで比較する必要があります。
- ポイント投資は、SBI証券のVポイント投資・投信マイレージなどを確認しましょう。
SBIネオモバイル証券はSBI証券と統合済み
SBIネオモバイル証券は、Tポイントを使って株式を買えること、1株単位で国内株を売買できること、月額制の手数料体系などを特徴とするスマホ証券でした。
しかし、現在は独立した証券会社としてのサービスは終了しています。SBIネオモバイル証券の公式案内では、2024年1月9日にSBI証券と経営統合したと説明されています。
そのため、このページで以前紹介していた「月額制で少額売買し放題」「毎月Tポイント付与」「ネオモバ独自のひとかぶIPO」といった内容は、旧サービスの記録として扱う必要があります。
旧ネオモバの特徴はどう変わった?
| 旧ネオモバの特徴 | 2026年時点の見方 |
|---|---|
| Tポイントで株を買える | 現在はSBI証券のポイント投資として、Vポイントなどの現行サービスを確認する。 |
| 1株単位で国内株を売買 | SBI証券のS株を含め、各社の単元未満株サービスを比較する。 |
| 月額制の手数料 | 旧ネオモバ独自の料金体系。現在のSBI証券の手数料体系とは別に考える。 |
| ひとかぶIPO | 旧サービス。IPO目的なら現在の証券会社別IPOルールを確認する。 |
現在の代替候補
旧ネオモバを検討していた人の多くは、「少額で株を買いたい」「ポイント投資をしたい」「1株投資で練習したい」というニーズだったはずです。
現在は、以下の記事で現行サービスを比較しています。
旧ネオモバページを読むときの注意点
このページは過去にSBIネオモバイル証券を紹介していた固定ページです。2026年時点では、口座開設先としてSBIネオモバイル証券を検討する段階ではありません。
旧サービスの特徴を知る資料としては意味がありますが、これから少額投資やポイント投資を始める場合は、現行のSBI証券や他社サービスを比較してください。
まとめ
SBIネオモバイル証券は、Tポイント投資と1株投資を広げたサービスでしたが、2024年1月9日にSBI証券と経営統合しました。
2026年時点で見るべきなのは、旧ネオモバの口座開設情報ではなく、SBI証券のS株、Vポイント投資、投信マイレージ、そして他社の1株投資サービスとの比較です。少額投資を始めたい人は、現在利用できるサービスを前提に選び直しましょう。
参考:SBIネオモバイル証券 公式案内、SBI証券とSBIネオモバイル証券の経営統合に関するお知らせ
