SBI証券で純金投資、プラチナ投資が開始。積立可能で手数料最安値+現物転換もできる(予定)

大手ネット証券のSBI証券が純金投資、純金積立投資のサービスを2017年7月3日より開始します。リアルタイムで変動する金価格、プラチナ価格に対して、スポット投資や積立投資(毎月1000円~)が可能です。金への投資は、有事の金という言葉があるように、万が一のための安定資産という価値があります。

今回はそんなSBI証券の純金投資、プラチナ投資について紹介していきます。

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楽天証券、SBI証券、松井証券が投資信託を100円から買える。お小遣いで投資ができます。

100円くらい買ってどうするの?という疑問の声もあるかもしれませんが、ネット証券の中で投資信託の最低購入価格の引き下げ競争が勃発しています。

きっかけとなったのは「楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる」でも紹介した楽天証券が楽天ポイントで投信を買えるようにしたことで、ついでに最低購入金額を100円にすると発表しました。これを受けてかどうかわかりませんが、大手ネット証券のSBI証券や松井証券もそれぞれ100円で買えるように変更してきました。

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個人型確定拠出年金革命!SBI証券と楽天証券がiDeCo手数料を無料化

ネット証券専業証券の中で個人型確定拠出年金のサービスを提供しているSBI証券と楽天証券はほぼ同時期に、iDeCoの利用にかかる運営管理機関手数料を無条件に無料化すると発表しました。

個人型確定拠出年金についてはSBI証券、楽天証券ともに一定以上の残高になったら無料にするといった形の条件付き無料のサービスでしたが、これからは完全無料となります。

ただし、個人型確定拠出年金については運営管理機関手数料以外に、国民年金基金連合会手数料(103円)と事務委託金融機関手数料(64円)が必要になりますので、全くコストがかからなくなるというわけではありません。

それでも、運営管理機関手数料が完全無料になるインパクトは大きいです。地銀や都銀はイデコに関しては完全に置いてけぼりですね。

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楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる

大手ネット証券の楽天証券は2017年夏ごろをめどに、楽天市場の利用などでたまる「楽天スーパーポイント」を使って、投資信託を購入することができるサービスを開始するということです。このサービスの開始にあたって、投資信託の最低購入価格を現在の100円単位に引き下げることも発表しています。

現在はスポット購入は10000円以上、積立投資の場合1000円以上ということを考えると大幅な引き下げとなりますね。

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2017年5月度 住宅ローン金利比較ランキング

2017年5月1日時点の住宅ローン金利を比較していきます。2017年4月に大手行(都市銀行)が住宅ローン金利を大幅に引き上げたこともあって、今月は連れ高を心配していましたが、ネット銀行系の住宅ローン金利は引き続き低いままとなっています。

今月は各銀行で引き上げに動いた銀行、引き下げに動いた銀行とまちまちとなっています。

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休むも相場の意味

休むも相場(休むも相場なり)とは相場格言の一つで、冷静に相場と向き合うためにも常に市場で取引をするのではなく、たまには休んで自分のトレードはもちろん、相場全体も冷静に見つめてみようという意味になります。

ちなみに、「売り買い休め」、「売るべし 買うべし 休むべし」、「売り買い休みの三筋道」といった格言もほぼ同様の意味となります。

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NISA利用者は2017年9月にマイナンバーを通知しておくと楽

2016年1月から証券会社の口座開設にあたってはマイナンバー(個人番号)が必要になりました。そして、既存の利用者も2018年12月までにはマイナンバーを提出しないといけないことになっています。

そんな既存利用者向けのマイナンバーですが、NISA(小額投資非課税制度)を利用している人は第一期間が2017年12月31日に終了することと関係があります。どうせ提出しないといけないのなら早めの提出がおすすめです。

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2017年4月度 住宅ローン金利比較ランキング

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2017年4月3日時点の住宅ローン金利を比較していきます。ネットバンク系の住宅ローン金利は前月とさほど変わりのない動きとなっています。一方で、都市銀行系では金利引き上げの動きが出てきています。特徴的なのが三菱東京UFJ銀行で10年固定0.55%が1.05%と倍近い引き上げとなっています。

今のところは他行も追随はしておりませんが、今後の動きには注意したいところですね。

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2017年4月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

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2017年4月3日時点のネットバンクの普通預金や定期預金の金利情報をまとめます。定期預金等の預金金利はほぼ変動なしの状況になっています。定期預金金利は全体として渋く、イオン銀行の0.12%普通預金が最善といえそうな状況になっています。

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