当ブログのおすすめをご紹介します。

2017年11月 住宅ローン金利比較ランキング

2017年11月1日時点の住宅ローン金利を比較していきます。住宅ローン金利は引き続き低金利の状況が続いており、新規にローンや借り換えローンを検討している方にとっては、ボーナス的な状況が続いていますね。

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2017年11月 ネットバンク定期預金金利ランキング

2017年11月1日時点のネットバンクの普通預金や定期預金の金利情報をまとめます。

普通預金並びに定期預金の金利水準は直近ではほぼ動かないというのがデフォルトになってきております。微妙なキャンペーンのような金利もありますが、0.1%程度の金利水準であり、最善手はイオン銀行または楽天銀行の普通預金という状況が今後も継続しそうです。

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マネックス証券、ロボアドを使ったETF投資サービスのマネックスアドバイザーのサービス開始

大手ネット証券のマネックス証券はロボアドを利用した投資サービスであるMonexAdviser(マネックスアドバイザー)のサービスを提供します。

すでにマネックス証券はバンガードやセゾンなどと連携した「マネラップ」のサービスを提供しておりますが、マネックスアドバイザーはこれに続く第2弾のサービスとなります。サービス内容としてはマネラップのような完全自動運用ではなく、ロボアドを利用した資産配分サポートサービスのような位置づけのようです。

今回はそんなMonexAdviserのサービスについて分析していきます。

>>マネックス証券公式ホームページ

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楽天証券がMRFの取り扱いが2017年11月10日で終了へ。利息が欲しいなら楽天銀行が必須へ

大手ネット証券の楽天証券が、自社で扱っているMRF(マネーリザーブドファンド)について2017年11月10日をもって終了することを発表しました。MRFは公社債投資信託の一つ絵証券会社における普通預金のようなものとして扱われてきました。

これによってMRFを保有している投資家はすべて決済され、以降は楽天証券への預かり金(無利息)となります。今回はそんなMRFと今後の楽天証券での現金資金の活用についてまとめます。

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SBI証券がテーマ株投資の「S株 Now!」のサービスを開始。手軽にテーマ投資ができる

大手ネット証券のSBI証券が、2017年9月30日にS株 Now!というサービスを開始しました。これはSBI証券の単元未満株取引(1株単位で株を売買できるサービス)にテーマ株投資の考えを加えたサービスとなっています。

人工知能(AI)、自動運転、IoT、ヘルスケア、有機EL、インバウンド、選挙関連、ブロックチェーンといったように様々なテーマの株にまとめて投資できるというのは大きなメリットです。

今回はそんなSBI証券のS株 Now!について紹介していきます。

SBI証券公式ホームページ

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2017年8月 住宅ローン金利比較ランキング

2017年8月1日時点の住宅ローン金利を比較していきます。今月のローン金利は大手の都市銀行系は10年固定の金利引き上げに動きました。

ネットバンク(ネット銀行)についても全体として金利の引き上げという動きになっています。特に35年固定といった長期固定金利タイプでその動きが大きいです。ただし、引き上げ幅自体は小幅です。

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2017年8月 ネットバンク定期預金金利ランキング

2017年8月1日時点のネットバンクの普通預金や定期預金の金利情報をまとめます。今月は楽天銀行の定期預金金利が少し動いただけで全体としては無風でした。夏の定期預金の金利キャンペーンが引き続き行われており。ソニー銀行や住信SBIネット銀行などがやや高めの定期預金金利を提供しています。

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SBI証券で純金投資、プラチナ投資が開始。積立可能で手数料最安値+現物転換もできる(予定)

大手ネット証券のSBI証券が純金投資、純金積立投資のサービスを2017年7月3日より開始します。リアルタイムで変動する金価格、プラチナ価格に対して、スポット投資や積立投資(毎月1000円~)が可能です。金への投資は、有事の金という言葉があるように、万が一のための安定資産という価値があります。

今回はそんなSBI証券の純金投資、プラチナ投資について紹介していきます。

SBI証券公式ホームページ

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楽天証券、SBI証券、松井証券で投資信託を100円から買える。お小遣いで投資ができます。

100円くらい買ってどうするの?という疑問の声もあるかもしれませんが、ネット証券の中で投資信託の最低購入価格の引き下げ競争が勃発しています。

きっかけとなったのは「楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる」でも紹介した楽天証券が楽天ポイントで投信を買えるようにしたことで、ついでに最低購入金額を100円にすると発表しました。これを受けてかどうかわかりませんが、大手ネット証券のSBI証券や松井証券もそれぞれ100円で買えるように変更してきました。

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個人型確定拠出年金革命!SBI証券と楽天証券がiDeCo手数料を無料化

ネット証券専業証券の中で個人型確定拠出年金のサービスを提供しているSBI証券と楽天証券はほぼ同時期に、iDeCoの利用にかかる運営管理機関手数料を無条件に無料化すると発表しました。

個人型確定拠出年金についてはSBI証券、楽天証券ともに一定以上の残高になったら無料にするといった形の条件付き無料のサービスでしたが、これからは完全無料となります。

ただし、個人型確定拠出年金については運営管理機関手数料以外に、国民年金基金連合会手数料(103円)と事務委託金融機関手数料(64円)が必要になりますので、全くコストがかからなくなるというわけではありません。

それでも、運営管理機関手数料が完全無料になるインパクトは大きいです。地銀や都銀はイデコに関しては完全に置いてけぼりですね。

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