投資全般・コラム

商いは買い手がいるうちにやれの意味。上昇株の利益確定に関する相場格言

商いは買い手がいるうちにやれ、という格言があります。この格言のは相場が上昇しているときでも、まだ買いが出ている段階で売っておきましょうという意味です。

株価が上昇していると、もっと上がるのではないか?と思ってしまいがちですが、一度天井が見えてしまうと急に買い方がいなくなってしまい、売り損ねることにもなりかねません。

上昇中で、買いが続いている売りに利益確定しましょうという相場格言になります。

急上昇した株は、一度天井を付けると急激に下がることも

相場というのは極端に動く事があります。

株価が上昇し出来高も増えてくると続けると、まだ騰がる、もっと騰がると思ってしまいます。そうやって上昇していても、どこかのタイミングで天井を付けます。

一度天井を付けてしまうと、そこで売りが発生しやすいです。みんな高いところで売りたいですからね。

そうなると買い手は減り相場は急落なんてことになりかねません。

「商いは買い手がいるうちにやれ」というのは、まだ買い手の方にいきおいがあるうちに打っておく方が良いという格言になります。

なんていう格言も同じような意味の格言となります。

そんな中でも、「商いは買い手がいるうちにやれ」は、急激に出来高を増やして株価が上昇している株に対する注意喚起を含んでいます。出来高急増銘柄はそれだけ短期の投資家が多いわけで、熱しやすく冷めやすい状況にあるといえるわけです。

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マネーマガジンの管理人です。株や投資に関する情報発信を始めて10年以上、投資歴は15年以上です。実際の経験に基づく役立つ投資やお金に関する情報を発信していきます。