株式投資

落ちてくるナイフはつかむな、という有名な相場格言と地面に刺さったのを確認する方法

「落ちてくるナイフはつかむな」というのは相場格言の中でも非常に有名な格言です。SNSや掲示板などでは「落ちるナイフ」というように省略されて使われることもあります。

落下中のナイフを手づかみするというのは大変危険です。刃が当たったら大けがしますよね?この危険行為を暴落中(下落中)の株を買う事に例えているわけです。

なので、落下中は手出し無用で、落ちきって、地面にナイフが刺さってから(暴落が終わってから)投資するようにしましょうねという格言です。

当たり前だけど、それができれば苦労しないという話

この格言は大変分かりやすい格言ではあるのですが、多くの投資家の方は「それができれば苦労しない」というようにも思われるでしょう。

相場は動いていますので、落ち切ったタイミングの判断は難しいです。下がりきったところで買うというのは投資では理想的ですが、それは少なくともその時点ではわかりません。

頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言もあります。底打ちのタイミングは正直だれもわからないわけなので、ある程度は見極めるというのも一つです。また、「二度に買うべし、二度に売るべし」という格言もありますので、ある程度底を打ったと判断しても最初から全力で行くのではなく、打診買いを入れるというのも一つだと思います。

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マネーマガジンの管理人です。株や投資に関する情報発信を始めて10年以上、投資歴は15年以上です。実際の経験に基づく役立つ投資やお金に関する情報を発信していきます。