証券会社

14 February

SBI証券のロボアド(WealthNavi for SBI証券)のサービス開始

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大手ネット証券で続々とサービスを開始しているロボアドとそれを利用した資産運用サービス。ネット証券最大手のSBI証券も2017年1月31日よりサービスを開始しました。

WealthNavi for SBI証券というサービスで、ウェルスナビというロボアド活用の投資サービスを提供している会社と連携した投資一任契約による投資サービスとなっています。海外ETFに対して投資方針に合わせて自動投資してくれるサービスとなっています。

今回はそんなSBI証券のWealthNavi for SBI証券について紹介します。

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02 February

楽天証券の最強ツール「マーケットスピード」を無料で利用する方法

rakutensecネット証券では自社のユーザー向けに投資ツールを提供しています。中でも大手ネット証券の楽天証券が提供している「マーケットスピード(Market Speed・マケスピ)」は多くの投資家から高い評価を得ているトレーディングツールです。

このマーケットスピード。株取引などのツールとしてだけではなく情報収集用のツールとしても活用できるようになっています。

今回は楽天証券の最強ツールであるマーケットスピードを無料で利用する方法をまとめていきます。

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02 February

SBI証券が投信マイレージサービスを2017年2月より改善。対象ファンドが大幅増

change-purse-1240012投信マイレージサービスというのはSBI証券が提供している投資信託の保有でポイントが貯まるというサービスです。投資信託は保有することで「信託報酬」と呼ばれる管理コストが発生していますが、投信ポイントサービスはこうした信託報酬の一部キャッシュバックに近い側面があります。

今回はそんな投信保有に関するポイントサービスとして人気が高い「投信マイレージサービス(SBI証券)」が一部サービス内容を改善しましたので紹介します。

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01 February

SBI証券が米国株取引を改善、手数料の引き下げと米国株貸株サービスの開始

sbisec大手ネット証券のSBI証券が米国株関連のサービスを改善しています。これまではマネックス証券に劣っていた手数料を同一条件とした上で、米国株式に関しても貸株サービスの対象としました。これによって米国株取引におけるネット証券内の優位性がかなり高まりました。

今回の改定を踏まえて、SBI証券の米国株取引について詳しくまとめていきたいと思います。

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27 October

投資信託の値下げ競争が激化 iFreeシリーズが大和証券投資信託委託から登場

ifree投資信託についての大変良い傾向といえるのが低コストのインデックスファンドにおいて競争が行っており、手数料の値下げが続いていることです。低コストのインデックスファンドについてSMTインデックスシリーズ、eMAXISシリーズ、たわらノーロードシリーズなどがありましたが、2016年9月には大和証券投資信託委託がiFreeシリーズを新規に設定しました。

これによっては販売手数料無料は当然で信託報酬(管理コスト)の引き下げもますます進みそうです。

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04 October

GMOクリック証券も貸株サービスに参入。大手ネット証券では5社目

gmo-kasikabu大手ネット証券の一角でもあるGMOクリック証券が貸株サービスを2016年10月下旬に開始をします。貸株サービスというのは投資家が保有しているっ現物株式を証券会社を経由して機関投資家などに貸し出すことで貸株金利を受け取ることができるというサービスです。

すでに、大手ネット証券ではSBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券が提供しているサービスなので目新しさがあるものではありませんが、GMOクリック証券は大手ネット証券の中でも総合的なサービスを提供するというよりも手数料コストの安さなどのトレード環境整備に力を入れていた傾向があるので導入を発表した時は少し意外でした。

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04 October

個人型確定拠出年金(iDeCo)に楽天証券も参入。競争でサービス向上に期待

rakutenideco税制面で高い魅力があるとして人気が高まっている個人型確定拠出年金(iDeCo)ですが、楽天証券がサービスを開始しています。ネット証券では昔からSBI証券だけのサービス提供でしたが、楽天証券も参加となりました。個人型確定拠出年金についての注目度はかなり高いので、今後もネット証券に参入が続くのではないかと思います。

こうした業界は競合が増えることで、投資家向けのサービスや手数料面がより良くなることが多いので、期待しています。現に、ライバルの登場でSBI証券も手数料キャンペーンを開始するなど早くも競争が起こっていますね。良い傾向です。

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01 September

SBI証券の時間外取引が可能なPTS取引のメリット、デメリットと投資チャンス活用法

sbiptsSBI証券では、個別株式の時間外取引が可能なPTS市場(SBIジャパンネクストPTS)を利用することができます。いわゆる夜間取引が可能なマーケットで個人投資家が取引に参加できるのはSBI証券のみとなっています。

株式市場が終わった後の時間でも個別株取引ができるため、昼間の時間は株の売買はできないという忙しい方も参加できます。また、引け後に発表された決算や様々な材料によって株価が反応するケースも多く、そうした株価の動きを取引チャンスとして活用することもできます。

今回はそんなSBI証券PTSを活用する方法などを紹介していきます。

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27 July

貸株サービスの配当金相当額には二重課税問題と損益通算問題があるのでご注意

tax-1501475投資家が保有する現物株式を証券会社に預けることによって貸株料(貸株金利)を受け取ることができる貸株サービスは保有株の配当金+αのインカムゲインとして魅力的なサービスです。もともとは大株主向けのサービスだったものがネット証券によって弱小個人投資家も利用できるようになって素晴らしいことだと思います。

その一方で、貸株サービスにおける注意点の一つに「税金の二重課税問題」と「配当金の損益通算ができない問題」があることを指摘しておきたいと思います。今回はそんな貸株サービスのリスクとその回避方法を紹介していきます。

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13 July

カブドットコム証券の投資信託ポートフォリオ診断ツール「FUND ME」

fundmeカブドットコム証券が提供しているスマートフォンアプリに「FUND ME」というものがあります。これはロボアド(ロボットアドバイザー)の一種で、投資家のリスク性向や投資に対する考え方などに応じて、リスクレベルに応じたポートフォリオをアドバイスしてくれるツールとなります。

提供はカブドットコム証券ですが、同社に口座がない方でも利用することができます。アプリのダウンロードもAppStore(iOS)やGooglePlay(android)から可能になっています。無料アプリです。

今回はそんなカブドットコム証券のFUND MEの特徴やおすすめの使い方、活用方法などを紹介していきます。

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