楽天証券

楽天証券、SBI証券、松井証券が投資信託を100円から買える。お小遣いで投資ができます。

100円くらい買ってどうするの?という疑問の声もあるかもしれませんが、ネット証券の中で投資信託の最低購入価格の引き下げ競争が勃発しています。

きっかけとなったのは「楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる」でも紹介した楽天証券が楽天ポイントで投信を買えるようにしたことで、ついでに最低購入金額を100円にすると発表しました。これを受けてかどうかわかりませんが、大手ネット証券のSBI証券や松井証券もそれぞれ100円で買えるように変更してきました。

続きを読む

個人型確定拠出年金革命!SBI証券と楽天証券がiDeCo手数料を無料化

ネット証券専業証券の中で個人型確定拠出年金のサービスを提供しているSBI証券と楽天証券はほぼ同時期に、iDeCoの利用にかかる運営管理機関手数料を無条件に無料化すると発表しました。

個人型確定拠出年金についてはSBI証券、楽天証券ともに一定以上の残高になったら無料にするといった形の条件付き無料のサービスでしたが、これからは完全無料となります。

ただし、個人型確定拠出年金については運営管理機関手数料以外に、国民年金基金連合会手数料(103円)と事務委託金融機関手数料(64円)が必要になりますので、全くコストがかからなくなるというわけではありません。

それでも、運営管理機関手数料が完全無料になるインパクトは大きいです。地銀や都銀はイデコに関しては完全に置いてけぼりですね。

続きを読む

楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる

大手ネット証券の楽天証券は2017年夏ごろをめどに、楽天市場の利用などでたまる「楽天スーパーポイント」を使って、投資信託を購入することができるサービスを開始するということです。このサービスの開始にあたって、投資信託の最低購入価格を現在の100円単位に引き下げることも発表しています。

現在はスポット購入は10000円以上、積立投資の場合1000円以上ということを考えると大幅な引き下げとなりますね。

続きを読む

ロボアド活用ファンドラップの「楽ラップ」。楽天証券で提供開始

rakurwrapファンドラップについては「ラップ口座やファンドラップ、そのメリットとデメリットを理解しよう」でも記事にした通り、ノーロードファンドが豊富な現状では管理コストを考えるとあまり魅力的ではないと紹介しました。

一方で、今回紹介する楽ラップはネット証券大手の楽天証券が提供するロボアドバイザー(ロボアド)を活用したファンドラップとなります。ロボアド以外にも、管理費も年間1%未満で評価としては及第点だと思っています。

自分でファンドを選んだりリバランスをしたりする手間はかけたくない、とりあえず最適な運用をしたいという方にはお勧めできるファンドラップです。

続きを読む

最適ポートフォリオを提案!ロボアド(ロボアドバイザー)とは何か?

omocha_robot金融と技術を組み合わせる「フィンテック(Fintec)」が注目されていますが、その中の一つとして資産運用における顧客にとって最適なポートフォリオを構築するロボアド(ロボアドバイザー)というものがあります。このロボアドとはいったいどのようなサービスで、個人投資家はどのように活用すればよいのでしょうか?

今回はそんなロボアドの紹介と、実際に個人投資家が利用できるロボアドサービスを紹介していきます。

続きを読む