投資信託

楽天証券&楽天銀行&楽天カードの組み合わせが最強の資産運用ツールとなる理由

資産運用をしていく上では、どういう金融商品に投資をするのかが大切です。ただ、それと同じように、どこで投資するのかも大切です。

金融機関選びでは、これまで手数料が安い、商品ラインナップが豊富であるといった部分が重要視されることが多かったと思います。ただ、これから投資をするのであれば、金融機関(サービス)の組み合わせも考えていくべきです。

その好例の一つとして楽天証券&楽天銀行&楽天カードの組み合わせが投資初心者から上級者にとってまで現状最強となっています。楽天は「楽天ポイント経済圏」というポイントを使った囲い込みをやっていますが、それを資産運用・資産形成に使えば、それを圧倒的有利にブーストできます。

楽天証券&楽天銀行&楽天カードの組み合わせで投資がより有利に

これまでの資産運用だと、金融機関選びは「手数料の安さ」が一つの基準だったように思います。コストが安い証券会社を選ぶことが正義でした。

もちろん、それは変わりありませんが、2019年現在、楽天証券&楽天銀行&楽天カードの組み合わせがお得すぎて、お得すぎて、色々歪んでいます。少なくとも、現状のサービスが続くなら投資関連は楽天証券&楽天銀行&楽天カードに全部突っ込んでいいと思います。

  • 楽天カードで投資信託を買えば1%ポイント還元(ノーロードファンドも対象)
  • 楽天証券で100円分投信を楽天銀行経由で買えば3%ポイント還元
  • 楽天証券なら10万円ごとに毎月4ポイントももらえる

大まかに書くとこんな感じの強みがあります。楽天証券&楽天銀行&楽天カードを複合的に運用していくことで、資産運用、資産形成のスピードを大幅に早めることが可能です。

具体的に説明していきますね。

楽天カードで投資信託を買えば1%ポイント還元(ノーロードファンドも対象)

このブログでも過去に紹介しましたが、2018年より楽天証券で投資信託を積み立て投資する際に、「楽天カード払い」ができるようになりました(月額5万円まで)。

この支払分は通常のクレジットカード決済と同じく、楽天カードのポイント還元が行われ、1%分の楽天ポイントをもらうことができます。

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5万円購入で500円分のポイント還元となるわけで、実質的に1%安く投信を買えるということになります。対象ファンドは何でもいいので、値動きの小さい債券型ファンドを買ってポイント獲得を中心に狙ってもいいですし、資産形成のためにリスクを取ったファンドを買うのもいいですね。

楽天証券で100円分投信を楽天銀行経由で買えば3%ポイント還元

もう一つは、楽天証券で投資商品を買うときに、「投資代金を楽天銀行口座からの自動引き落とし」としている場合、1件あたり1ポイント~3ポイントがもらえる「ハッピープログラム」という特典があります。

楽天証券と楽天銀行とを同じ楽天IDで連携して普通預金口座と証券口座を連携させることでOKです。こうしておけば、楽天証券で買った投資商品の代金が楽天銀行から自動的に引き落としされます。

すると、1件あたり1ポイント~3ポイントの還元となります。もらえるポイントは楽天銀行の口座ランクによって変わりますが、この技をちゃんと利用すれば2か月目からは最上位のランクとなれるはずなので3ポイント還元されます。

楽天証券は投資信託を100円から買えます。そうすれば100円の投資で3ポイントが還元されることになり、実質3%安く買えます。

つみたてNISAの設定をすれば自動設定も可能

毎日100円の購入の手続きをするのが面倒ということであれば、楽天証券の「つみたてNISA」の設定をしておくとよいです。

つみたてNISA口座では「まいにち積立」というサービスが利用でき、自動的に毎日100円分の投資信託購入を自動設定できます。仮に15ファンド分設定しておけば毎日100円×15ファンド=1500円分を自動投資できます。20営業日とみて3ポイント×15ファンド×20営業日=900ポイントが毎月自動的に還元されることになります。

3万円の投資で900ポイントが自動還元されるってのはかなりお得ですよね。

楽天証券なら10万円ごとに毎月4ポイントももらえる

また、楽天証券は投資信託の保有残高10万円あたり4ポイントが毎月自動的にもらえます。年率にすれば0.4%ですが、こちらも加算されます。

ちなみに、投資信託の保有でポイントがもらえる証券会社はいくつかありますし、楽天証券以上のポイント還元をやっているところもありますが、前述の技も活用すれば圧倒的に楽天証券がお得になるはずです。

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ポイント再投資で複利効果まで実現

さらに、楽天証券は楽天ポイント(楽天スーパーポイント)を使って、投資信託を購入することができます(全ファンドが対象)。

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ここまでの方法で貯めてきた楽天ポイントはすべて、投資信託の購入に使うことができます。つまり、実質〇%還元分のポイントを再投資に回すことによって、資産運用において重要な複利効果を発揮することができるわけです!

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普通に投資信託を積み立て投資していくよりも、ここで紹介した方法を活用すれば楽天ポイントが還元される分、数%多く投信を買い付けることができるわけです。投資の初期額が大きくなる分、増えるスピードもアップするわけで、資産形成のスピードをはやめることができます。

(おまけ)株式投資をしているなら配当金を楽天銀行で受け取れば1件あたり10円もらえる

楽天ポイントとは関係ありませんが、楽天銀行は「株式配当金受け取りプログラム」というものもやっています。

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こちらは株式投資をやっている方限定になります。

これは楽天証券以外の証券会社で株を保有している場合でも、証券会社で「銀行に振り込んでもらう方法(登録配当金受領口座方式)」を選択し、楽天銀行を指定するだけでOKです。

保有株式の数が多い人はちょっとした小銭稼ぎになるかと思います。

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天カード公式ホームページ

>>楽天銀行公式ホームページ

うまく活用していきましょうね。

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マネーマガジンの管理人です。株や投資に関する情報発信を始めて10年以上、投資歴は15年以上です。実際の経験に基づく役立つ投資やお金に関する情報を発信していきます。