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2015年IPO銘柄の公募価格、初値、騰落率のまとめ

ipo2015年中に新規に株式公開(IPO)を行った企業の公募価格と初値、騰落率をまとめていきます。2015年におけるIPOのマーケットや騰落率から注目状況を知るための良い情報になるかと思います。
また、各IPOにおける主幹事を務めた証券会社もまとめていきます。IPO狙いの投資をするにあたっての証券会社選びの参考にもしていただければと思います。

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現在のIPO勝率、主幹事証券会社ランキング

2015年のIPOについては、上場ゴールと呼ばれるIPO目的と思われてもおかしくない会社の上場が相次いだことで報道や注目が集まっています。

3月、4月にかけては実際は好調な動きですが、やや軟調な展開も予想されます。

特に注目されているのが、4月28日(火)に上場を予定しているグノシーでしょう。この大型上場がしっかりと行われるかどうかで、2015年の中盤から後半にかけてのIPOマーケットに大きく影響するものと思います。

(2015年4月27日現在)

 

公募価格を初値が上回ったIPO銘柄

上場日 銘柄名 銘柄コード 公募価格 初値 騰落率
4/24 三機サービス 6044 1540 2112
4/24 レントラクス 6045 1750 2680
4/22 日本スキー場開発 6044 3570 3925
4/20 Hamee 3134 2530 4230
4/17 海帆 3133 1020 1800
3/27 sMedio 3913 2520 4000
3/26 モバファク(モバイルファクトリー) 3912 1410 2812
3/26 日本動物高度医療センター 6039 1130 1630
3/26 プラッツ 7813 3260 5550
3/25 シンデンハイテックス 3131 2740 3075
3/25 ハウスドゥ 3457 3600 5300
3/25 Aiming 3911 920 1032
3/24 ファーストコーポレーション 1430 1600 2000
3/24 イード 6038 1400 2050
3/19 SLD 3223 1650 1903
3/19 ヒューマンウェブ 3224 1800 2010
3/19 ショーケース・ティービー 3909 1800 5290
3/17 コラボス 3908 3620 8600
3/17 MKシステム 3910 3500 15120
2/23 シリコンスタジオ 3907 4900 9900
2/20 ホクリヨウ 1384 460 501
2/19 ALBERT(アルベルト) 3906 2800 6040
2/18 ファーストブラザーズ 3454 2040 2090
2/18 ファーストロジック 6037 1770 2700
2/12 KeePer 6036 2120 3160

公募価格を初値が下回ったIPO銘柄

上場日 銘柄名 銘柄コード 公募価格 初値 騰落率
4/21 CRE 3458 3620 3355
4/8 サンバイオ 4592 2000 1710
3/24 RSテクノロジーズ 3445 2750 2100

 

 

IPOが欲しい人はどうしたらいい?

やはりIPOに関しては野村證券、大和証券の二強が強いです。ただし、これら大手証券は大半が優良顧客向けにIPOが流れることが多いので、一般の投資家の方がこうした証券会社経由でIPOをもらおうと思ってもほとんど当選しません。

個人投資家でIPO投資をしたい人にオススメなのはやはりネット証券です。最近ではネット証券もIPOの幹事証券となるケースも多く、時には主幹事となることもあります。ある程度のIPOの配分があるので、公平な抽選が実施されるネット証券に口座を持つのがお勧めです。

詳細については「IPO(新規公開株)投資に強い証券会社比較」でもまとめられているのでこちらを参考にしてみてください。

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