日経テレコンを仕事・ビジネスで活用する方法

teleconネット証券を使って投資をしている方で日経テレコンを利用できる状態にしている方は少なくないのではないでしょうか?楽天証券、丸三証券に口座を持っていれば無料で使える日経テレコンですが、これは投資の為のツールとしてではなく、仕事やビジネスでも大いに活用できる情報サービスとなっています。今回はそんな日経テレコンを100%活用するための方法をまとめていきます。

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そもそも日経テレコンとは何か?

日経テレコンとは、日本経済新聞社が提供しているデータベースツールです。
過去30年分の新聞・雑誌記事を中心に国内外の企業データベース、人物プロファイルなどの情報をアーカイブしています。日本経済新聞(日経新聞)の記事も当日分の記事がアーカイブされているので、今朝の新聞としても活用できます。

基本的には「有料」のツールで、個人で利用する場合は8,000円(税別)が必要になりますが、「日経テレコンが無料の証券会社」などでも書かれている通り、特定のネット証券ではこれを無料のツールとして提供しています。私も、もちろん利用しています。
(なお、利用できるのはニュースや記事検索のみでフルサービスではありません)。

>>楽天証券公式ホームページはこちら
日経テレコンを口座開設者限定で無料で利用できるようになっています。もちろん、口座開設や維持に費用はかかりません。

 

日経テレコンを仕事・ビジネスにも活用しよう

日経テレコンは新聞(日経新聞)の代わりに使っているくらい。と言う方は大変もったいないです。
仕事やビジネスにも大いに活用できますので、使わないともったいないです。
日経テレコンを私がどう使っているかを紹介していきます。

 

・企業名で検索する

その会社の企業情報の他、過去に日経新聞などで取り上げられた記事などを読むことができます。企業調査はもちろんですが、その会社の人と会う時の会話ネタにもなります。
私はもっぱらこれを使っています。検索した時に一緒に競合の会社名なども出てることがありますので、それも調べていくといった方法で情報に厚みが出てきます。

 

・キーワードで検索する

たとえば、取引先が「ハーブティー」を取り扱っている会社のような場合、「ハーブティー」で記事検索をすると、最近どんな内容で新聞に取り上げられているのかなどが分かります。

ちなみに、2015年8月13日時点で調べてみたら、過去1年に22件の記事が出ており、ホテルでの取り扱い、秋田県での取り組み事例、ガラスメーカーによる新製品、薬局による取り組み、特定の企業による新サービスなどの記事を見つけることができました。こんな風に様々な情報を集めることができます。

 

・今日の新聞を読む

本日の新聞記事を読めます。たとえば、日経テレコン(楽天証券版)の場合、「きょうの新聞」というところから「日本経済新聞(朝刊)」「日本経済新聞(夕刊)」「日経産業新聞」「日経MJ」を読むことができます。「一面」「総合」「政治」「経済」「国際」といったように分かれているので読みやすいです。

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