ジュニアNISAの口座開設ならどの証券会社がおすすめか?証券会社比較

kids-and-granpa-12385592016年1月から4月より運用が可能となるジュニアNISAの口座開設が解禁されることになります。大人向けNISAと同様に株や投資信託などの運用益や配当(分配)金が非課税になるため、中長期的な資産形成や大学進学時期を見据えた運用といった目的で利用されることが想定されています。

今回はそんなジュニアNISAの口座開設が解禁されたことに伴って、どのような視点で子ども向けのジュニアNISA口座を選ぶべきなのか?証券会社の比較やキャンペーン情報などをまとめていきます。

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ジュニアNISAの口座開設にあたっての注意事項

ジュニアNISAについての基本については「2016年よりスタート「ジュニアNISA」の特徴と普通のNISAとの違い」や「NISA(ニーサ・小額投資非課税制度)に関するまとめ」をご覧ください。

さて、ジュニアNISAの口座をつくるにあたっての注意事項をまずはまとめます。

 

・NISAは金融機関の変更ができない
大人用のNISAは1年ごとに金融機関の変更ができますが、ジュニアNISAは今のところ、金融機関の変更ができません。そのため、基本的には一度決めた証券会社(銀行)でジュニアNISAを運用し続ける必要があります。
転勤族の方などはあまりにも地場の金融機関に口座を作ってしまうとその後の転勤などで手続きが面倒になる恐れがありますのでご注意ください。

 

・銀行は取り扱える金融商品がすくない
銀行でもジュニアNISAの取り込みのために色々とPRしていますが、株式が取り扱えない、投資信託も商品数が少ないなどの問題があるため、基本的に銀行でのジュニアNISA口座開設はお勧めいたしません。
原則的には証券会社でのジュニアNISA口座開設をお勧めいたします。

 

・そもそも大人用のNISA口座の枠が余ってるならそっちを使った方がいい
ジュニアNISAの口座は大人用の普通のNISAと比べて使い勝手がやや悪いです。たとえば2016年以降なら大人一人当たり120万円のNISA口座の枠があります。大人用のNISA口座を全く活用していないというのであれば、わざわざジュニアNISAの口座をつくるのではなく、大人用のNISA口座を活用する方が便利です。

 

ジュニアNISA口座を開設するにあたってのポイント

では、具体的にジュニアNISAの口座を開設するにあたってどのような視点で口座を選ぶべきでしょうか?

1)投資商品が豊富に選べること
株式はもちろんですが、投資信託などもコストが安いものを豊富に取りそろえているということは条件になります。

 

2)投資信託中心ならポイント制度も重要
ジュニアNISAで中長期の運用を考える場合には「投資信託」を検討している方も多いかと思います。そうした方は投資信託の保有だけでポイントが貯まるようなサービスを運用しているところは便利がいいです。

 

3)お得なキャンペーンも活用しよう
各社ともジュニアNISAでの顧客獲得のために様々なキャンペーン(現金プレゼントや手数料バックなど)を行っています。キャンペーンはタイミングによって変更になることもありますが、少しでも得をしたいものですよね。

 

ジュニアNISA口座ならSBI証券がまずおすすめ

ジュニアNISAの口座を開設するというのであれば、一番にSBI証券がお勧めです。おすすめのポイントをまとめます。

 

1) 投資信託の保有でポイントが貯まる「投信マイレージ」の還元率が高い。

投資信託はSBI証券で保有するのが一番お得な理由」でも記事にしていますが、SBI証券は投資信託の保有で投信マイレージというポイントが貯まります。同様のサービスは楽天証券やカブドットコム証券、マネックス証券などでも行っていますが、還元率の高さを考えるとSBI証券がお勧めです。

 

2) 投資信託のラインナップが豊富で積み立ても簡単

SBI証券は2016年1月時点で2000本を超える投資信託を取り扱っています。数が多ければいいというものではありませんが、低コストインデックスファンドなどの取り扱い豊富です。月々500円単位の積立投信も可能です。

 

3) ジュニアNISA口座開設キャンペーン

・国内株、外国株、投信の取引手数料キャッシュバックキャンペーン
2016年1月末までに「未成年口座」を開設した場合、国内株、外国株、投資信託の取引手数料が全額キャッシュバックされます。

 

・親子でNISAを始めよう!ジュニアNISA開始記念キャンペーン!
2016年2月29日までにジュニアNISA口座を開設すると抽選で現金3000円をプレゼント。親権者の方がNISA口座を開設すると当選確率が二倍にアップします。

 

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