当ブログのおすすめをご紹介します。

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投資信託の値下げ競争が激化 iFreeシリーズが大和証券投資信託委託から登場

ifree投資信託についての大変良い傾向といえるのが低コストのインデックスファンドにおいて競争が行っており、手数料の値下げが続いていることです。低コストのインデックスファンドについてSMTインデックスシリーズ、eMAXISシリーズ、たわらノーロードシリーズなどがありましたが、2016年9月には大和証券投資信託委託がiFreeシリーズを新規に設定しました。

これによっては販売手数料無料は当然で信託報酬(管理コスト)の引き下げもますます進みそうです。

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GMOクリック証券も貸株サービスに参入。大手ネット証券では5社目

gmo-kasikabu大手ネット証券の一角でもあるGMOクリック証券が貸株サービスを2016年10月下旬に開始をします。貸株サービスというのは投資家が保有しているっ現物株式を証券会社を経由して機関投資家などに貸し出すことで貸株金利を受け取ることができるというサービスです。

すでに、大手ネット証券ではSBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券が提供しているサービスなので目新しさがあるものではありませんが、GMOクリック証券は大手ネット証券の中でも総合的なサービスを提供するというよりも手数料コストの安さなどのトレード環境整備に力を入れていた傾向があるので導入を発表した時は少し意外でした。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)に楽天証券も参入。競争でサービス向上に期待

rakutenideco税制面で高い魅力があるとして人気が高まっている個人型確定拠出年金(iDeCo)ですが、楽天証券がサービスを開始しています。ネット証券では昔からSBI証券だけのサービス提供でしたが、楽天証券も参加となりました。個人型確定拠出年金についての注目度はかなり高いので、今後もネット証券に参入が続くのではないかと思います。

こうした業界は競合が増えることで、投資家向けのサービスや手数料面がより良くなることが多いので、期待しています。現に、ライバルの登場でSBI証券も手数料キャンペーンを開始するなど早くも競争が起こっていますね。良い傾向です。

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SBI証券の時間外取引が可能なPTS取引のメリット、デメリットと投資チャンス活用法

sbiptsSBI証券では、個別株式の時間外取引が可能なPTS市場(SBIジャパンネクストPTS)を利用することができます。いわゆる夜間取引が可能なマーケットで個人投資家が取引に参加できるのはSBI証券のみとなっています。

株式市場が終わった後の時間でも個別株取引ができるため、昼間の時間は株の売買はできないという忙しい方も参加できます。また、引け後に発表された決算や様々な材料によって株価が反応するケースも多く、そうした株価の動きを取引チャンスとして活用することもできます。

今回はそんなSBI証券PTSを活用する方法などを紹介していきます。

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貸株サービスの配当金相当額には二重課税問題と損益通算問題があるのでご注意

tax-1501475投資家が保有する現物株式を証券会社に預けることによって貸株料(貸株金利)を受け取ることができる貸株サービスは保有株の配当金+αのインカムゲインとして魅力的なサービスです。もともとは大株主向けのサービスだったものがネット証券によって弱小個人投資家も利用できるようになって素晴らしいことだと思います。

その一方で、貸株サービスにおける注意点の一つに「税金の二重課税問題」と「配当金の損益通算ができない問題」があることを指摘しておきたいと思います。今回はそんな貸株サービスのリスクとその回避方法を紹介していきます。

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カブドットコム証券の投資信託ポートフォリオ診断ツール「FUND ME」

fundmeカブドットコム証券が提供しているスマートフォンアプリに「FUND ME」というものがあります。これはロボアド(ロボットアドバイザー)の一種で、投資家のリスク性向や投資に対する考え方などに応じて、リスクレベルに応じたポートフォリオをアドバイスしてくれるツールとなります。

提供はカブドットコム証券ですが、同社に口座がない方でも利用することができます。アプリのダウンロードもAppStore(iOS)やGooglePlay(android)から可能になっています。無料アプリです。

今回はそんなカブドットコム証券のFUND MEの特徴やおすすめの使い方、活用方法などを紹介していきます。

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海外転勤や海外赴任時の日本の証券口座の扱いと口座を維持する方法

MINOLTA DIGITAL CAMERA意識をしている方は少ないと思いますが、日本の証券会社に口座を開設して取引をすることができるのは日本に居住している方だけです。海外への移住はもちろんですが、長期の海外赴任、転勤などで日本を離れる場合、国内の証券会社で継続的に取引をすることはできません。

原則として常任代理人の設置か、保有する有価証券を売却するなどして口座を閉鎖する必要があります。今回は海外に長期間行くことになってしまった人が国内の証券口座をどうしたらいいのか?ということをまとめていきます。

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IPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?

ipoIPO(新規公開株)は比較的成績が好調であることが多いため、IPO抽選に応募して当選するためには「できるだけ複数の証券会社から応募する」というのが鉄則のように語られています。ただ、その一方で心配なのは、同じIPO銘柄に対して異なる証券会社から同一の人物で申し込みをしてもいいのか?ということです。

IPOへの申込=BB(ブックビルディング・需要調査)への参加とういことですので、同じ人間が複数の場所からブックビルするのは正しくないような気もします。今回はそんなIPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?という疑問を調べていきます。

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株式の売り出しと立会外分売の違い

justice-srb-1-1237661株式の公募売り出しと立会外分売はどちらも、大株主が広く投資家向けに保有株を一定の条件で売却するときに利用される取引方法です。投資家サイドから見たらほぼ同じに見える公募売り出しと立会外分売にはどのような違いがあるのでしょうか?

今回は公募売り出しと立会外分売の違いについてわかりやすく紹介していきたいと思います。

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ロボアド活用ファンドラップの「楽ラップ」。楽天証券で提供開始

rakurwrapファンドラップについては「ラップ口座やファンドラップ、そのメリットとデメリットを理解しよう」でも記事にした通り、ノーロードファンドが豊富な現状では管理コストを考えるとあまり魅力的ではないと紹介しました。

一方で、今回紹介する楽ラップはネット証券大手の楽天証券が提供するロボアドバイザー(ロボアド)を活用したファンドラップとなります。ロボアド以外にも、管理費も年間1%未満で評価としては及第点だと思っています。

自分でファンドを選んだりリバランスをしたりする手間はかけたくない、とりあえず最適な運用をしたいという方にはお勧めできるファンドラップです。

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