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少額投資が手数料無料の松井証券と積立投資

matui松井証券は1日当たり10万円以下の株式投資における手数料が無料です。株式投資に慣れている方は10万円ぽっちの取引の手数料無料なんて無意味と思うかもしれませんが、毎月の積立投資と考えた場合、10万円という金額は決して小さな金額ではありません。たとえば、毎月5万円ずつ株式市場に積立投資をしたいというケースでの10万円無料という松井証券の手数料体系はかなり使えるようになっています。

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10万円以下でも投資できるETF

10万円で投資できる銘柄なんて限定されるんじゃないの?と思う方も多いかもしれません。しかしながら、ETFを始めとして10万円以下で買える商品は結構あります。

TOPIX連動型ETF (1306)

ETFの中でもメジャーなTOPIX(東証株価指数)に連動するタイプのETF。こちらは最低投資額は1万円ちょっとくらいとなっています。日本株全体に投資をしたいというニーズにも合致しており、積立投資としてもおすすめできるETFです。

MAXIS 日経225上場投信(1346)

御存じ日経平均に連動するタイプのETFです。
ファンドの1口当たりの純資産額の変動率を日経平均株価(日経225)の変動率に一致させることを目的として、日経平均株価(日経225)に採用されている銘柄(採用予定の銘柄を含みます。)の株式に対する投資として運用を行います。

上海株式指数・上証50連動型上場投資信託

中国の上海株式指数に連動するETF。
人民元ベースである上証50指数を対象株価指数とし、円換算した対象 株価指数に連動する投資成果を目指します。

金価格連動型上場投資信託

金価格に連動するように運用されているETF。
対象指標(1グラムあたりの円表示の金価格)に連動する投資成果を目指します。

 

このように、様々な株価指数や投資商品に連動するETFが十万円以下の金額で投資できるようになっています。なお、ETF投資に関しては「ETF投資講座」も御覧ください。

個別株式をみても10万円以下の少額で買える株は数百銘柄もあります。

短期的な売買というものではなく、毎月数万円を積み立てて運用しているという場合は、その売買手数料を無料にすることができるわけで、松井証券はこのような積立専用の証券会社として活用してみるのも面白いと思います。

>>松井証券の詳細スペックや評価など

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