IPO投資の証券会社選びと抽選方式を整理するイメージ

マクロミルのIPOはすでに終了しており、現在は当時のブックビルディングや購入申込に参加することはできません。

過去の個別IPOを調べるときは、「その銘柄を今から買えるか」ではなく、IPO投資でどの証券会社から申し込むべきか、主幹事や幹事証券をどう確認するか、資金拘束をどう管理するかを学ぶ材料として見るのが実用的です。

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IPO投資におすすめの証券会社の選び方

過去IPOから確認したいポイント

  • 主幹事証券と幹事証券にどの会社が入っていたか
  • 公開価格と初値の差だけでなく、上場後の株価推移も確認すること
  • 人気銘柄でも必ず利益が出るわけではないこと
  • 上場承認後に口座開設を始めると申込に間に合わないことがあること
  • IPO投資では複数の証券口座を使い分けること

これからIPO投資をするなら、SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、松井証券、楽天証券など、抽選方式や資金拘束が異なる口座を用意し、案件ごとに主幹事と申込条件を確認しましょう。

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高山一郎
高山一郎です。株や投資に関する情報発信を始めて10年以上、投資歴は15年以上です。実際の経験に基づく役立つ投資やお金に関する情報を発信していきます。