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貯金・預金

年末に取り組みたい、自分の資産ポートフォリオ(金融資産)のチェック

chartmoneyもうすぐいよいよ年末です。貯蓄や投資を頑張て資産を増やした人、住宅購入や子供の進学などで貯金を取り崩してしまったという人もいるかもしれません。あるいは、そうした資産に無関心だったという人もいるかもしれません。年末というのは一つの区切りとして良いタイミングです。
この機会に大掃除だけでなく、あなたや家計の資産の整理をやってみてはいかがでしょうか?来年以降の目標や課題がみつかるかもしれません。

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2015年11月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015 年11月2日調査時点のネットバンク・銀行の定期預金金利を調査した結果を発表します。
全体的な金利の変動はほぼありません。前月と同様の金利水準となっています。定期預金自体に運用収益はほとんど期待できない状況は続いていますが、そのような中でもキャンペーンなどを行っている銀行はあるので、そうした定期預金を上手に活用していきましょう。

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2015年10月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015 年10月1日調査時点のネットバンク・銀行の定期預金金利を調査した結果を発表します。全体的な金利水準はほとんど変わりありません。じぶん銀行が3カ月満期の金利をわずかに落としたのがさびしいですが、他は前月とほぼ同様の水準となっています。
金利水準の元ともいえる長期金利は2015年9月は下げてきた傾向もあるのでもっと金利が下がるかもしれないと思っておりましたが、大きくは動きませんでした。

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2015年9月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015年9月2日調査時点のネットバンクの定期預金金利を調査した結果を発表します。先月から世界的に株式市場の不透明感が高まったことなどを受けて、安全資産である国債などに資金が向かったことで、定期預金の金利指標でもある長期金利が低かったことなどを受けて、今月の定期預金金利は小幅ながら低下傾向にあります。

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2015年8月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015年8月3日調査時点のネットバンクの定期預金金利を調査した結果を発表します。先月は夏のボーナス支給があったことなどもあり、キャンペーンなどが多数行われていましたが、今月は全体的には預金金利が低下傾向にあります。
預金金利は引き続き低水準が続いていますが、まだ有利な金利での預金を受け付けている銀行もありますので、上手に活用しましょう。

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2015年7月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015年7月1日調査時点のネットバンクの定期預金金利のランキングを発表します。今月も先月に続いて夏のボーナスシーズンに向けた定期預金のキャンペーンが多数行われています。先日日経新聞の調査では、ボーナスの振り分け先として最も回答が多かったのはやっぱり貯金(預金)でした。ボーナスの預金先としてもできるだけ有利な銀行を活用するようにしましょう。

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退職金専用の定期預金の金利が高い理由はなぜ?

deposit各銀行とも力を入れているのは「退職金専用の定期預金」です。満期までの期間は短めですが、ネット銀行の定期預金などと比較してもはるかに高い金利で運用できるというのが大きな特徴です。正直言って、この金利水準の定期預金を提供して利益が出る銀行はありません。基本的に「損をして預金を集めている」というのが現状です。それはなぜなのでしょうか?

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2015年6月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015年6月1日調査時点のネットバンクの定期預金金利のランキングを発表します。今月は定期預金のキャンペーンをしかけている銀行が多く、今月は狙いたい預金もいくつか出ています。タイミングなどに合わせて上手に利用したいところです。
今月は「じぶん銀行」「楽天銀行」が全体的に金利を高めています。また、6月1日より8月末までの期間限定で静岡銀行が「ウルトラ定期」のキャンペーンを実施中です。

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2015年5月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2015年5月1日調査時点のネットバンクの定期預金金利のランキングを発表します。預金金利は全体的に動きなしですが、金利が高めだった住信SBIネット銀行が全体的に金利を引き下げるなど、預金金利環境はますます悪化している状況です。キャンペーン金利などは高い銀行もありますので上手に活用しましょう。

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ファイナンシャルプランナーに相談をするときに気を付けるべき2つのポイント

consult最近では、保険分野などを中心として専門知識を持つFP(ファイナンシャルプランナー)に無料で相談できますというサービスがあります。多くの人にとってお金のことを専門知識を持つ人にただしくアドバイスしてもらうことは役に立つはずです。ところが、こうしたFPへの相談は注意が必要です。なぜなら、その大半はあなたにとってアドバイザーではなくブローカーだからです。

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