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ふるさと納税寄付サイトふるなびとは?家電、ギフト券に強い。高所得者に特におすすめ

ふるさと納税の寄付サイト(ポータルサイト)に「ふるなび」という会社があります。ネット広告のアイモバイルが運営している寄付サイトで、特徴としては寄付額の1%分のAmazonギフト券がもれなくもらえるということや、お礼の品も家電製品、グルメ(飲食)、旅行などの分野が豊富ということですね。

また、年収2000万円以上の方限定の「ふるなびプレミアム」といったプラスαのサービスもあります。

今回はそんな、ふるさと納税寄付サイトの「ふるなび」について、その評判や特徴などを紹介していきます。

ふるなび公式ホームページ

ふるさと納税ポータルサイトの「ふるなび」

ふるさと納税の寄付先と寄付に対するお礼の品が掲載されている寄付サイトです。

  • 地域の特産品
  • お肉や魚介類
  • お酒
  • 家電製品
  • ギフト券
  • 商品券・旅行券

といったように様々な商品があります。総務省が「控えるように」としている「家電製品」「ギフト券・ポイント」「商品券・旅行券」といった換金性が高いお礼の品も結構多く登録されているのも特徴です。

寄付をする側からすれば、こうした金券類をお礼の品としてもらえるのは大変うれしいところですよね。

さらに、寄付額の1%分のAmazonギフト券が必ずもらえるというのもうれしいところですね!

ちなみに、そもそもふるさと納税って何?制度自体よくわからないんだけど……という方は以下の記事で基本をまとめているのでお先にご一読ください!

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ポイントを使ったユニークなお礼の品も

ふるなびでは、「ふるなびグルメポイント」「ふるなびトラベル」といった独自のお礼の品サービスもやっています。

ふるなびグルメポイントは寄付先の自治体にちなんだ料理を提供しているお店で「食事券」として飲食を楽しめるようになっています。ふるさと納税には興味あるけど、一人暮らしだし「モノ」をもらっても仕方ないんだよなぁ……。という人に向いています。

ふるなびトラベルは同じように、旅行券として提携している日本旅行の旅行プランとして利用できるようなっているものです。ただ、ふるなびの場合は、「日本旅行ギフト券」を普通にお礼の品として用意している自治体が登録されているのでそっちを使うほうがお得な気がします。

>>日本旅行ギフトカードがもらえる、ふるなびの寄付先

年収2000万円以上の方なら、ふるなびプレミアム

ふるなびでは年収が2000万円以上の方を対象としたコンシェルジュサービス「ふるなびプレミアム」を提供しています。こちらは、専門の担当者が寄付者の希望をきいて、おすすめの寄付先や寄付額などをピックアップしてくれるというサービスです。

ふるさと納税は収入が大きくなるほど寄付可能金額も跳ね上がっていきます。一般のサラリーマンのケースであれば年収2000万円の方なら、ざっくり年間で50万円以上を2000円の自己負担で寄付できます。

これ、地味に便利だと思います。

お肉や魚介類、特産品などをもらうのに1件(寄付)あたり1万円とか2万円とかだと件数が多くなり大変ですよね?そうした手間を代行してもらえるんです。

電化製品や金券といったお得度が高い案件が多数掲載

ふるなびは、総務省が自粛要請をしている、電化製品、金券などのお得度の高い寄付案件が多数掲載されていることでも知られています。

電化製品・家電のふるさと納税

パソコン、ノートパソコン、タブレット、有機ELテレビ、掃除機、ドライヤー、空気清浄機、扇風機、炊飯器といったように様々な商品が掲載されています。

VAIOのノートPC、ロボット掃除機のルンバ、ダイソンの掃除機や扇風機といったような、いわゆるブランド家電も多く登録されています。

高額商品はそれなりに必要な寄付金額も大きめですが、家電製品・電化製品を狙っているのであれば、ふるなびはかなりおすすめの寄付サイトです。

ギフト券・商品券・ポイントプログラム

代表的なものとしては旅行券やモンベルポイント、地域ごとの旅行振興券、航空券、飲食店のギフト券・チケット、ホテル宿泊券のようなものが登録されています。

中でも特におすすめなのは、途中でも紹介した日本旅行ギフト券ですね。こちら常時ではないのですが、寄付額の50%相当のギフト券が登録されています。日本旅行ギフト券は無期限で、国内外のホテルやツアーなどに使えるので、消費しやすいです。

ふるさと納税寄付サイト「ふるなび」の評価・評判

ふるさと納税の寄付サイトとしては、地域の特産品(飲食)などが中心であるなら、お得度は「楽天ふるさと納税」が一番高いと思います。

お礼の品以外のプラスαの楽天ポイントを使ったポイント還元施策が強烈だからです。ふるなびは1%のAmazonギフト券がプラス還元ですが、楽天ふるさと納税の場合は10%近い楽天ポイント還元を受けることも可能です。

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一方で、ふるなびの真価は特産品ではない「電化製品・家電製品の取り扱い」や「金券・ギフト券の取り扱い」があることです。

楽天ふるさと納税にはこうしたラインナップはありません。特に年収が高く寄付可能額が大きい方は「特産品」だけだと冷蔵庫や冷凍庫が溢れかえってしまうことになるでしょう。

そうした方は、もらっても腐ることがない、あるいは高額な寄付がやりやすい、ふるなびのふるさと納税は大変活用しやすいところかと思います。

ふるなび公式ホームページ

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