2012年12月度 住宅ローン金利比較ランキング

2012年12月1日時点の各銀行が提供している住宅ローン金利の比較記事です。先月も過去最低に近い水準まで下がっていた住宅ローン金利では、今月さらに引き下げられたようです。先月11月には10年長期金利の金利が直近最低金利を更新するなど、金利低下傾向がさらに続いています。
もはや歴史的低金利水準といえるのではないでしょうか。

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信用取引の金利や貸株料、逆日歩の計算方法

信用取引で買い付けや空売りをしている間は「信用金利」や「貸株料」が発生します。また、株不足が生じている場合、売り手は逆日歩を支払い買い手は逆日歩分を受け取ることができます。これらの計算は1日単位で行われますが、具体的な建て玉(ポジション)の維持とこれらの費用が発生するメカニズムについてを今回はまとめていきたいと思います。

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株取引でのOCO注文。損失を限定しながら利益確保を狙う。

OCO注文というのは株式等の売買注文の一種です。「指値注文と逆指値注文」の両方を同時に発注して、片方の注文が約定した場合には、もう片方の注文が自動的に取り消されるという注文です。たとえば、10万円で買った株があるとして12万円になったら利益確定、8万円に下がったら損切りをしようと考えているときなどに有効な注文方法です。日中忙しくて相場に張り付いていられないという方にもおすすめの注文方法です。

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2012年11月度 住宅ローン金利比較ランキング

2012年11月1日時点の各銀行が提供している住宅ローン金利の比較記事です。今月の住宅ローン金利動向ですが、歴史的な低金利水準をさらに更新するような金利低下状況となっています。各銀行とも、消費税増税を前に上がりつつある住宅購入需要を取り込もうと必死の様相です。

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2012年11月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

2012年11月度における各ネットバンクの定期預金金利比較ランキングです。今月は全体的に定期預金金利が低下傾向にあります。まさに歴史的な低金利水準となっています。ただ、9月に金利が下がった新生銀行の2週間満期預金の金利が先月までの0.15%から0.20%にアップしたのはうれしいですね。2週間満期預金は短期資金の預け入れとしてお勧めだったので、利上げを歓迎しています。

あと、今月から静岡銀行のインターネット支店での金利キャンペーンがスタートしています。ネット支店限定ですが、1年満期と3年満期の定期に特別金利が提供されるようです。

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会社四季報の読み方

会社四季報というのは、東洋経済という会社が年に4回(四半期ごと)に販売している書籍です。日本国内における上場企業について特色、業績、財務、株価動向、株主などの情報をまとめたデータ本です。株式投資のバイブルとして広く投資家に愛読されています。最近では、ネット証券を中心に四季報情報を提供している会社も多いので目にした方も多いかと思います。今回はこの会社四季報の読み方についてまとめていきたいと思います。

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投資信託におけるベンチマークって何?

投資信託選びをしているとでてくる「ベンチマーク」という言葉。当ファンドは○○をベンチマークとして運用します。みたいな説明が出てきます。今回はこの「ベンチマーク」というものが投資信託においていったいどのようなものなのか、また、投資判断をするうえでどのようにベンチマークを判断材料とするべきなのかについてまとめていきたいと思います。

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注意したい定期預金と投資信託の抱き合わせ販売

最近、銀行のキャンペーン情報などを見て思うのが、定期預金と投資信託を抱き合わせるかのような販売方法です。たとえば、投資信託購入額と同額の定期預金金利を2ヶ月限定で年利7%でご提供といったようなキャンペーンです。超低金利の時代に7%の定期預金金利は相当な魅力に見えますよね?でも、実はお徳でもなんでもなかったりするキャンペーンも多いのが現状です。今回はこの定期預金と投資信託の抱き合わせ販売キャンペーンについてみていきます。

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仕組み預金はペイオフの対象外へ。

大手銀行や一部ネット銀行などが大きく扱ってきた「仕組み預金」についてですが、大きな波紋を呼んでいる出来事があります。それは金融庁が「デリバティブを使い上乗せした金利は預金保険の対象外」という見解を示したことです。一応契約者保護の観点から過去に取り扱った分は預金保険の対象となりますが、以後は対象外となるそうです。

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外貨投資とスプレッド

外貨投資における取引コストとして挙げられるのが「スプレッド」です。スプレッドは為替の買値と売値の差を意味しています。為替レートは原則として「今この値段なら買いますよ」という為替レートと「今この値段なら売りますよ」という為替レートが同時に表示されます。
たとえば、米ドルと円の為替レートで1ドル=78円50銭~60銭というような場合、78.50円で買い、78.60円で売りという売買レートが提示されていることになります。2WAY価格とか二本値とかいろいろ呼び名がありますが、この買い値と売値の差額がスプレッドとなります。

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