IPO

回転寿司のスシロー運営のスシローグローバルホールディングスが上場

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回転寿司チェーンのスシローを運営しているスシローグローバルホールディングスが東証に上場します。ブックビルディング期間は2017年3月14日~3月17日となっています。上場日は3月30日を予定しています。

スシローに関しては前身である「あきんどスシロー(2781)」が東証2部に上場していましたが、投資ファンドによるTOBなどを経て2009年4月にいったん上場廃止となっているので、事実上の再上場となります。

IPO案件としては個人的には微妙に弱気判断しています。

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一風堂を運営する力の源ホールディングス(3561)のIPO情報

chikara-minamoto力の源ホールディング(3561)が東証マザーズに上場します。博多ラーメンとして人気の高い一風堂を運営している会社ですね。日本国内ではもちろん、ニューヨーク、シンガポール、中国、フランス、イギリスなどにも店舗を展開しています。

一風堂の他、「五行」「RAMEN EXPRESS」、「名島亭」などの別ブランドの展開も行っています。博多ラーメンを提供する企業という事もあり、現時点でも本社は福岡市にあります。

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まんが王国のビーグリー(3981)がIPO。東証マザーズに上場。

beaglee-ipoまんが王国というコミック配信サービスを提供しているビーグリーが2017年3月17日(金)に東証マザーズに上場します。電子コミック(Web漫画)のサービスを行っています。主幹事はSMBC日興証券となっています。

オファリングレシオ(公開比率)が約9割で大型のIPOとなりますので、好調なIPOでも軟調な動きとなるかもしれません。

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柔らかいIPOを目指す糸井重里の「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」のIPO情報

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ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)というサイトをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。こちらが2017年3月ごろを予定としてIPOするとうことを発表してネットでやや話題となっています。

ほぼ日はコピーライターの糸井重里が書くコラム・エッセイなどが記載されているメディアです。メディアにはほとんど広告もなく、ほぼ日の収益源は大半が物販サイト(ほぼ日手帳)による物販収入となっているようです。

柔らかいIPOという言葉で、糸井氏が使われているように普通の上場企業とは違ったイメージの会社です。IPOの注目度自体はかなり高くなることも予想されます。

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アンケートサイトのマクロミルが上場廃止を経て再度IPO

macromillインターネットを利用した調査会社(オンライマーケティング・リサーチ)であるマクロミルがついにIPO(新規上場)を果たします。マクロミルは2014年4月に一度上場を廃止したという経緯があり、再上場という形になります。

ファンド傘下として再生していたため、ファンドにとってのイグジットのためにもIPOは欠かせないため、上場は既定路線といえます。

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新規公開株(IPO)情報をまとめてチェック可能なスマホアプリ「IPOlab」

ipoIPOlab(IPOラボ)は大手ネット証券であるカブドットコム証券と投資情報サービス提供の「みんかぶ」が共同開発したアプリです。IPO情報に特化したスマホアプリです。現在の対応はAndroidのみとなっていますが、「東京IPO」のデータコンテンツを活用して新規公開株(IPO株)に関する情報をチェックすることができるアプリです。

良いところはすべてのIPOに対応しているところです。ブックビルディングの開始期間なども通知してくれるアプリとなっています。カブドットコム証券取り扱い外のIPOにも対応しているので、IPO投資家の方に特におすすめです。

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エルテス(3967)のIPO情報や初値予想のまとめ

eltes-ipoエルテス(3967)のIPOが決まりました。仮条件決定は11月8日、ブックビルディング期間は11月10日~16日で上場日は11月29日予定となっております。今回はそんなエルテスのIPO情報や初値予想をしていきます。

上場市場は東証マザーズ。リスクに特化したビッグデータ解析技術の会社で話題性の高い会社です。かなりの人気となることが予想されるIPOです。

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いちごグリーンインフラ投資法人のIPO情報

ichigo-ipoいちごグリーンインフラ投資法人(9282)のIPO情報をまとめていきます。ブックビルディング(BB)期間は2016年11月14日(月)~11月18日(金)で上場日は12月1日(木)予定となっています。

今回はそんないちごグリーンインフラ投資法人のIPO情報、初値予想などをしていきます。

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IPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?

ipoIPO(新規公開株)は比較的成績が好調であることが多いため、IPO抽選に応募して当選するためには「できるだけ複数の証券会社から応募する」というのが鉄則のように語られています。ただ、その一方で心配なのは、同じIPO銘柄に対して異なる証券会社から同一の人物で申し込みをしてもいいのか?ということです。

IPOへの申込=BB(ブックビルディング・需要調査)への参加とういことですので、同じ人間が複数の場所からブックビルするのは正しくないような気もします。今回はそんなIPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?という疑問を調べていきます。

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LINEの米国ADR(LN)に投資可能な証券会社

ln2016年の注目IPOのLINE。東京証券取引所とニューヨーク証券取引所(NYSE)への同時上場も話題になっています。上場日は7/15(東京)、7/14(NYSE)です。時間上はニューヨーク証券取引所への上場が先です。LINEは米国での知名度が低いため、株価を主導するのは日本市場になりそうです。

そう考えた時、先行する米国市場で上場日にLINE株(実際にはADR(ティッカーLN))を購入するという方法が有効になる可能性があります。

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