当ブログのおすすめをご紹介します。

財務分析

有価証券報告と決算短信の違い

docs上場企業が発表している決算情報には「有価証券報告書」と「決算短信」という二つがあります。会社のIRページなどを見るとこの二つの決算情報が掲載されていることが多いのですが、これらの違いというのは何なのでしょうか?今回は有価証券報告書(有報)と決算短信(短信)の違いをまとめていきます。

続きを読む

投資指標「配当利回り」の注意点と活用法

incomegain株式投資におけるインカムゲイン(利息収入)の代表的なものが「配当金」です。こちらについては「株式投資のインカムゲイン(配当・金利収入)」でも説明しました。その配当金の投資総額に対する収益性を示す指標が配当利回りです。これは他の投資との間での収益性の比較などにも用いられます。今回はこの配当利回りについての計算方法や活用方法、投資指標として見る時の注意点などを説明していきます。

続きを読む

キャッシュフロー計算書の読み方

財務諸表の読み方シリーズのラストは「キャッシュフロー計算書」です。「貸借対照表」「損益計算書」と並んで、この3つで財務三表とも呼ばれます。中でもキャッシュフロー計算書は比較的近年になってから注目されており、上場企業に対して作成が義務付けられたのは2000年になってからです。キャッシュフロー計算書を読み解くことで、損益計算書からでは読み解くことができない「資金繰りの状況」を詳しく知ることができます。

財務諸表に関するまとめは「企業の財務諸表の種類と読み方」をご覧ください。

続きを読む

損益計算書の読み方

財務諸表の読み方シリーズ第2弾は「損益計算書」です。損益計算書というのは、簡単にいうと会社が期間内のどれだけの売上、経費(費用)をかけてどれほどの利益を生み出したのかを示す表です。この損益計算書の読み方を理解することで、その会社がどのくらい稼ぐ能力を持っているのか?また、本業は儲かっているのか?などを読み解くことが可能になります。

財務諸表に関するまとめは「企業の財務諸表の種類と読み方」をご覧ください。

続きを読む

貸借対照表の読み方

貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)は「Balance Sheet(バランスシート)」とも呼ばれる財務諸表の一つです。事業資金をどのようにして集めて(負債+資本)、その資金をどのような形で保有しているのか(資産)を示す会計資料です。貸借対照表を見ることで、企業の財務状況を深く分析することが可能です。

財務諸表に関するまとめは「企業の財務諸表の種類と読み方」をご覧ください。

続きを読む

企業の財務諸表の種類とその見方

企業を評価・分析する上で財務諸表を読むということはとても大切です。特に株式投資においてファンダメンタルズを重視される方にとってはこうした企業の収支・資産状況はとても重要な投資判断材料となります。今回はこうした企業の財務諸表と最低限抑えておきたいポイントについてそれぞれまとめていきたいと思います。

続きを読む

資産運用と家計のバランスシート分析

資産運用を考える上で、まずやってもらいたいことは「家計のバランスシートづくり」というものです。バランスシートは「貸借対照表」とも呼ばれる会計資料の一つで、一般的には企業の財務分析などに使われるものなのですが、バランスシートという考え方は家計資産の分析をする上でもかなり役立つものです。
これは、単純な投資目的以外にも、生命保険などを考え上でも非常に役立つものです。多少面倒ですが、ぜひ一度家計のポートフォリオづくりをやってみてください。

続きを読む

ROE(株主資本利益率)とROA(総資本利益率)の読み方

企業の収益力を分析する指標の代表格として「ROE(株主資本利益率)」と「ROA(総資本利益率)」という二つの指標があります。これらは企業が自社のビジネスをどれだけ「効率的」に行っているかを見ることができる指標です。
今回はこのROE、ROAという計算指標の計算方法やその読み取り方、どのように判断すべきか、またROEとROAの関係性まで分かりやすく解説していきます。

続きを読む