証券会社

株の売買手数料を節約。「現引き」「現渡し」を使った現物株売買のやり方

margin先日「株を買うときは信用取引で買うのと現物を買うのとではどちらがお得なの?」の記事を書きました。信用取引の方が手数料は安いことが多いけど、金利がかかるから超短期は別として長期の保有は損ですよ、と書きました。その応用技となるのが今回のテクニックです。信用取引の「現引き」「現渡し」を活用することで、株の売買手数料を節約するというものです。特に信用取引手数料が安い証券会社を活用すれば売買手数料も抑えられます。

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証券会社が倒産したら預けている株や投資信託はどうなる?

failure一つの証券会社に多額の投資資産を預けておくのは証券会社が倒産・破綻した時にどうなるか分からないから不安と言う方も多いかもしれません。今回は、そんなことが実際に起こった時どうなるのか?ということをまとめていきます。結論から言えば、証券会社が破綻・倒産すると面倒ではあるものの、投資家の財産は「保護」されます。
その一方で、気を付けておくべき点というものも存在します。今回は投資家が考えておくべき、取引証券会社の信用リスクについて説明していきます。

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銀行、証券会社の間で投資信託を移す(移管)する方法と手続きの流れ、移管のメリット、デメリット

move複数の銀行や証券会社で投資信託などを管理しているような場合は、管理が面倒ですよね。また、「投資信託はSBI証券(投信マイレージサービス)で保有するのが一番お得」などでも紹介しているように投資信託は保有するだけでポイント等の特典がもらえるところも多く、そうしたところで管理するのが一番お得です。今回は、ある証券会社や銀行から別の金融機関に投資信託を移動させる(出庫・入庫させる)手続きのやり方や注意点などをまとめていきます。

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投資信託はSBI証券で保有するのが一番お得な理由

sbi資産運用の手段として「投資信託」を選んでいる方も多いことかと思います。そんな投資信託、買う金融機関はもちろんですが、「保有する金融機関」によっても、経済的なメリットが変わってくることがあります。それは投資信託のポイントプログラム(ポイントサービス)です。これは投資信託運用額の0.1%~0.2%を投資家に還元してくれるサービスとなっています。

今回は全ネット証券の中で、私が最もお得だと考えるSBI証券の「投信マイレージサービス」について紹介していきます。

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米国株投資にお勧めの証券会社の選び方

invest世界的な大企業に投資をしたい、あるいは海外の有利なETFに投資をしたいという方にとって米国株取引は非常に魅力ある運用手段です。その一方で米国株取引(外国株取引)は為替の問題や取引時間やトレードツールの問題、税関係の手続きの問題など色々なハードルがあります。

今回は、米国株取引においてお勧めの証券会社を厳選し、それぞれを徹底比較していきます。

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投資信託を運用する時に最も効率的な証券会社比較 投信ポイントは超重要

coin投資信託に投資をするのであれば、もちろん、販売手数料の安い証券会社(ネット証券等)で投資信託を買うというのが鉄則です。同じファンドでも販売している証券会社によって販売手数料は異なるからです。この点については「投資信託を銀行窓口で買ってはいけない」でも書きましたね。
今回はさらに一歩進んで、投信を持つなら有利な証券会社で持とうというお話です。投資信託のコストの一つ「信託報酬」はどこに預けていても同じですが、証券会社の投信ポイントサービスなどを活用すれば事実上の信託報酬の割引を受けることだってできます。投資信託を保有する上で有利な証券会社はどこなのでしょうか?

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株初心者が株式投資で難しいと感じるところのまとめ

start過去に株式投資の経験はないという方に、どういうところが株式投資で難しいと思うか?というアンケートがありました。それによると「売買のタイミング」「投資情報の集め方・読み方」「投資先の選び方」「株式投資の仕組み」「企業情報の読み方」「証券会社の比較・選び方」などが難しい点として挙げられたそうです。今回はこのような株初心者の方が難しいと感じるポイントについてをまとめて解説していきたいと思います。

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年末に考えるべき株(投資)の益出し、損出しと税金

stock株式投資を始めとして投資の税金は1月~12月までの利益で税額が決定することになるわけです。というわけで、12月は保有する投資商品の売買によって最終的な損益を調整できる最後の月ということになります。今回は年末に考えておくべきや株や各種投資の益出し、損出しと税金についてまとめていきます。年末調整はお給料だけでなく株などでも行いましょう。

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少額投資が手数料無料の松井証券と積立投資

matui松井証券は1日当たり10万円以下の株式投資における手数料が無料です。株式投資に慣れている方は10万円ぽっちの取引の手数料無料なんて無意味と思うかもしれませんが、毎月の積立投資と考えた場合、10万円という金額は決して小さな金額ではありません。たとえば、毎月5万円ずつ株式市場に積立投資をしたいというケースでの10万円無料という松井証券の手数料体系はかなり使えるようになっています。

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証券会社の特定口座と一般口座の違い

account証券会社に口座を開設する場合、「特定口座」か「一般口座」のどちらかを選択することが求められます。特定口座というのは株や投資信託などの売買における税金についてより簡易的に行えるように作られた口座です。基本的に特定口座にしない理由というものはないので、基本的には特定口座を選択するべきです。今回は証券会社の特定口座のメリットや一般口座との違いなどをまとめていきます。

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