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IPO当選確率がどんどんアップするSBI証券の活用方法

post-it-note-make-offer-1240313個人投資家からの人気が高いIPO(新規公開株)への投資。IPO株を買うには、事前に公募に当選することで購入することができるのですが、IPO人気ということもあって、なかなか応募しても当選しないということで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

すでにIPO投資に向いている証券会社ということで人気の高いSBI証券ですが、それを100%活用できているでしょうか?今回はIPOの当選確率がどんどんアップしていくSBI証券のIPO投資活用術を紹介していきます。

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証券会社のMRFがマイナス金利導入を検討?証券会社での口座維持手数料の復活も?

funds日銀によるマイナス金利政策を受けて、短期の債券で運用をしているMRFやMMFがピンチです。マイナス金利導入で短期の貯蓄型の公社債投資信託MMF(マネーマネジメントファンド)の利回り低下により販売を停止しています。今度は証券会社における預かり金的な扱いで運用されていたMRF(マネーリザーブファンド)についても危機を迎えています。

MMFと違い、MRFは顧客からの投資資金の待機として多くの証券会社で利用されているだけにこの問題は危機的ともいえるかもしれません。

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日経平均連動型投信「日経225インデックスe」が販売。評価や他のファンドとの比較

nikkei225e大手ネット証券のSBI証券で国内の日経平均株価連動型の投資信託の中で手数料コストが最低となる「日経225インデックスe」の販売が2016年1月8日よりスタートしました。販売手数料はもちろん無料で、信託報酬が驚きの年率0.2052%(税抜0.19%)という水準での設定となっています。

2016年1月8日時点では大手ネット証券のSBI証券のみの取り扱いとなっています。

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IPO(新規公開株)への投資におすすめの証券会社の選び方

ipoIPO株(新規公開株)はその投資パフォーマンスが良好な傾向があることから投資家に人気です。その一方でIPO株は人気があるため投資家の応募が多く、多くの証券会社では抽選となってしまいます。今回は効率よくIPO株に投資・応募をするためのネット証券の選び方やおすすめネット証券を紹介します。

IPO投資は勝率や利益率の高さから非常に高い人気があります。効率よく投資をして、IPO当選確率をアップさせましょう。

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野村ファンドラップの評判と個人的評価

nomurafundwrap野村ファンドラップとは、野村證券を通じて利用することができる「ファンドラップ(投資信託を使った一任勘定口座)」です。500万円、あるいは1000万円から運用が可能で、投資家の投資スタンスや資金の性質などから運用する投資信託をチョイスしてポートフォリオを作ってもらうというものです。

投資の方向性や運用方針を考えるだけで、実際の運用や配分などは野村ファンドラップ側でチョイスしてくれます。何に投資をすればいいかわからない、イチイチ考えたくないといった方には有効な運用商品といえます。

今回は、野村ファンドラップに投資をすることについて検討している方を対象に評価や評判の他、野村ファンドラップのメリットやデメリットについてまとめていきたいと思います。

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日本郵政にIPO投資する時に口座を持っておくべき証券会社

ipo日本郵政ならびにその子会社である「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の新規上場(IPO)が2015年11月4日(水)となっています。そんな超大型のIPOですから注目度も俄然高まっています。郵政IPOに投資をしたいという方も多いかもしれません。今回はそんなIPOに投資をする方が持っておくべき証券会社(口座)について説明します。 続きを読む

大手ネット証券の外国株の特定口座対応状況と比較

market大手ネット証券の内、外国株式の取引ができるマネックス証券、楽天証券、SBI証券の3社すべてで外国株取引に対する特定口座への対応することが表明されました。特定口座に対応したことで、外国株の売買や配当、為替などの計算を投資家が行うことなく、申告や納税の手続きが簡単になります。

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一般信用取引で空売りができるネット証券の比較とまとめ

margin一般信用取引は各証券会社が独自にルールを決めることができる信用取引です。多くの場合は、「買い建て」のみが可能ですが、一部のネット証券では一般信用取引で「空売り」をすることができます。その最大の特徴は「制度信用取引で空売りができない銘柄も空売りできる場合がある」というのと「逆日歩がない」という二つです。上手に使えば投資の幅が広がる一般信用取引の空売りについてまとめていきます。

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株の売買手数料を節約。「現引き」「現渡し」を使った現物株売買のやり方

margin先日「株を買うときは信用取引で買うのと現物を買うのとではどちらがお得なの?」の記事を書きました。信用取引の方が手数料は安いことが多いけど、金利がかかるから超短期は別として長期の保有は損ですよ、と書きました。その応用技となるのが今回のテクニックです。信用取引の「現引き」「現渡し」を活用することで、株の売買手数料を節約するというものです。特に信用取引手数料が安い証券会社を活用すれば売買手数料も抑えられます。

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証券会社が倒産したら預けている株や投資信託はどうなる?

failure一つの証券会社に多額の投資資産を預けておくのは証券会社が倒産・破綻した時にどうなるか分からないから不安と言う方も多いかもしれません。今回は、そんなことが実際に起こった時どうなるのか?ということをまとめていきます。結論から言えば、証券会社が破綻・倒産すると面倒ではあるものの、投資家の財産は「保護」されます。
その一方で、気を付けておくべき点というものも存在します。今回は投資家が考えておくべき、取引証券会社の信用リスクについて説明していきます。

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