信用取引

信用取引の空売りに関して押さえたいリスク

信用取引の大きなメリットとして挙げられるのが「空売り」ができるということですね。空売りというのは、先に株を売っておき、後日買い戻すことでその差を利益とする投資です。株価が下がるときでも利益が得られる方法となりますが、その分リスクも大きな取引です。

最近では信用取引口座の開設が容易になったこともあり、リスクを理解しないで空売りをしている投資家の方も多いようですので注意喚起も含めてリスクや規制について解説していきます。

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1日だけ株主になって株主優待だけをタダでゲットする方法と注意点

yutaiたった1日だけ株主になるだけで、株主優待だけを受け取る方法があるとしたら魅力的だと感じませんか?今回は現物買いと信用取引の空売りを活用することで株主優待だけをゲットする方法を紹介していきます。もちろん合法です。

タダでゲットするには「信用取引口座」が必要になります。また、ただしく理解して行動しないと場合によっては優待以上の損をする場合もありますのでしっかりと本記事を読みこんだ上で理解して実行してください。

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信用取引と回転日数

信用取引の売買指標に関する3つ目のエントリーです。回転日数というのは、信用取引で新規に買い(売り)の取引を開始した人たちが平均何日でそのポジションを解消(決済)したのかを示す指標です。回転日数を見ることにより相場の活況具合のほか、加熱状況、さらには現在の平均的投資家の損益状況などを見ることができます。

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信用評価損益率で相場の天井・底を探る

信用評価損益率は、信用取引の買い手が今どのくらい含み損益を抱えているのかということを示しています。これは信用取引を行っている全投資家が抱えている損益をみることで、相場全体の天井や底を探る上で非常に有用な指標となります。今回はこの、信用評価損益率についての基本と相場への応用についてまとめていきます。

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貸借倍率で買い圧力と売り圧力を読む

貸借倍率(たいしゃくばいりつ)というのは、信用取引の取引状況を示す指標の一つです。信用取引している投資家の買い残高に対する売り残高の割合。買い残高÷売り残高で計算。1倍以上なら信用買いをしている投資家が多く、1倍未満なら信用売り(空売り)をしている投資家が多いということを示しています。
なお、信用倍率(しんようばいりつ)と呼ばれる場合もありますが、ほぼ同義となります。また、貸借比率、信用比率などと呼ぶ場合もあります。

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信用取引の各種指標を理解して投資力アップ

信用取引というと、リスクが高い投資だから興味が無い。現物株投資のみでいく。という方も多いかと思います。ただ、そういう方にも理解してほしいのは「信用取引の需給等に関する指標」です。、これらは、信用取引の取引状況を示しており、今後の相場動向を探る上で重要な指標となります。

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信用取引のコスト比較は手数料よりも金利が重要

証券会社で株取引、特に信用取引をするという方が増えているようです。ネット証券の普及により信用取引がより手軽に行えるようになってきたのも背景かと思います。さて、そうした信用取引をするときに注意したいが「金利・貸株料」の概念です。現物株の取引コストは「手数料」が中心だったわけですが、信用取引の場合はこうした「金利コスト」を重視する必要があります。

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