信用取引

SBI証券の一般信用取引で株主優待クロス取引のやり方

sbi株主優待について現物買い+空売りを組み合わせることで、優待だけを受け取る株主優待クロス取引は各方面で紹介されているので有名になってきました。ところが参加者が増えたことで「逆日歩リスク」が大きくなってきたのも事実です。

そ の中で注目されているのがSBI証券が提供している一般信用短期売り(5日)です。逆日歩が発生しない一般信用取引の空売りで、こちらを利用すれば逆日歩 リスクゼロで株主優待のクロス取引が可能です。今回はそんなSBI証券での一般信用短期売りを利用した株主優待クロス取引のやり方を説明します。

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一般信用取引で空売りができるネット証券の比較とまとめ

margin一般信用取引は各証券会社が独自にルールを決めることができる信用取引です。多くの場合は、「買い建て」のみが可能ですが、一部のネット証券では一般信用取引で「空売り」をすることができます。その最大の特徴は「制度信用取引で空売りができない銘柄も空売りできる場合がある」というのと「逆日歩がない」という二つです。上手に使えば投資の幅が広がる一般信用取引の空売りについてまとめていきます。

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株の売買手数料を節約。「現引き」「現渡し」を使った現物株売買のやり方

margin先日「株を買うときは信用取引で買うのと現物を買うのとではどちらがお得なの?」の記事を書きました。信用取引の方が手数料は安いことが多いけど、金利がかかるから超短期は別として長期の保有は損ですよ、と書きました。その応用技となるのが今回のテクニックです。信用取引の「現引き」「現渡し」を活用することで、株の売買手数料を節約するというものです。特に信用取引手数料が安い証券会社を活用すれば売買手数料も抑えられます。

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株を買うときは信用取引で買うのと現物を買うのとではどちらがお得なの?

comparison2株式投資をするときに、ある銘柄を買う時に、現物で買うのと信用取引で買うのとではどちらがよりお得になるのでしょうか?
答えは出すならケースバイケースです。今回の記事は読者様からの現物株取引と信用取引についての質問を元に、株を売買する時は信用取引、現物株取引のどちらの方がお得になるのか?という点をケースごとにまとめて比較していきます。

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「逆日歩に買いなし(逆日歩に売りなし)」の矛盾する格言の意味

contradictionそれぞれ、相場格言の一つとして知られる「逆日歩に買いなし」と「逆日歩に売りなし」という言葉。お互い矛盾するように感じるそれぞれの格言ですが、どのような意味があるのでしょうか?今回は逆日歩の説明とこの二つの格言の相互的な意味について考えていきたいと思います。

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信用取引、先物、FXなどで追証が払えなかったらどうなる?

margin信用取引、先物取引、FX取引といった証拠金取引の場合、自分が預けている金額以上の取引ができます。たとえば、株の信用取引なら証拠金のおよそ3倍、FX取引なら最大で25倍程度の金額の売買が出来るようになっています。こうしたレバレッジ取引において、一定の損失(含み損)が発生して証拠金が所定の比率を下回ったときに発生するのが「追証(おいしょう)」です。

今回は追証の仕組みと、もし追証を支払えなかったらどうなるのかをまとめていきます。

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「買いは家まで売りは命まで」の理由

信用取引における格言の一つがタイトルにある「買いは家まで売りは命まで」です。信用買いは家を失うリスクがあるが信用売り(空売り)は命まで失ってしまうリスクがあるぞと言う意味なのですが、なぜそのように言われるのか?今回はこの格言から信用取引のリスク(特に空売りのリスク)について考えていきたいと思います。

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信用取引と現物取引の違い

信用取引というと、株取引の中でもリスクが大きい投資というイメージがある方もおおいかと思います。間違っているわけではありませんが、今回は信用取引という取引がどのような投資なのかということを理解してもらうために現物取引との違いを比較しながら、信用取引がどんな投資なのかを見ていきたいと思います。

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2013年から変わる信用取引ルール変更のまとめ

2013年1月4日から信用取引のルールが一部変更となります。最大のポイントは「同一の資金で繰り返しの売買が可能になる」「確定利益が保証金に即時上乗せ」「建玉返済による追証の解消」という3点が改正されたことです。今回は2013年に変わる信用取引のルールについてより詳しくまとめていきたいと思います。

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信用取引の金利や貸株料、逆日歩の計算方法

信用取引で買い付けや空売りをしている間は「信用金利」や「貸株料」が発生します。また、株不足が生じている場合、売り手は逆日歩を支払い買い手は逆日歩分を受け取ることができます。これらの計算は1日単位で行われますが、具体的な建て玉(ポジション)の維持とこれらの費用が発生するメカニズムについてを今回はまとめていきたいと思います。

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