20 August

信用取引と回転日数

信用取引の売買指標に関する3つ目のエントリーです。回転日数というのは、信用取引で新規に買い(売り)の取引を開始した人たちが平均何日でそのポジションを解消(決済)したのかを示す指標です。回転日数を見ることにより相場の活況具合のほか、加熱状況、さらには現在の平均的投資家の損益状況などを見ることができます。

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18 August

社債投資の際に考えておきたいリスク

最近、個人投資家の間で「社債」への投資熱が上昇してきているということです。定期預金や国債といった投資では高い運用成果が期待できないことから、リスクをとってでも、高い利回りを求めるという動きが活発化。また、社債の発行体にとっても、リーマンショック以降、機関投資家からの資金調達が難しくなっています。こうしたニーズから個人向け社債の発行額は増大しており、社債の大量発行があった2009年に次ぐペースとなっています。
一方で、こうした社債投資には一定の「リスク」があることを投資家は理解しておく必要があります。今回は社債への投資に対して投資家が理解しておくべき、「リスク」についてまとめていきます

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17 August

信用評価損益率で相場の天井・底を探る

信用評価損益率は、信用取引の買い手が今どのくらい含み損益を抱えているのかということを示しています。これは信用取引を行っている全投資家が抱えている損益をみることで、相場全体の天井や底を探る上で非常に有用な指標となります。今回はこの、信用評価損益率についての基本と相場への応用についてまとめていきます。

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16 August

貸借倍率で買い圧力と売り圧力を読む

貸借倍率(たいしゃくばいりつ)というのは、信用取引の取引状況を示す指標の一つです。信用取引している投資家の買い残高に対する売り残高の割合。買い残高÷売り残高で計算。1倍以上なら信用買いをしている投資家が多く、1倍未満なら信用売り(空売り)をしている投資家が多いということを示しています。
なお、信用倍率(しんようばいりつ)と呼ばれる場合もありますが、ほぼ同義となります。また、貸借比率、信用比率などと呼ぶ場合もあります。

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16 August

信用取引の各種指標を理解して投資力アップ

信用取引というと、リスクが高い投資だから興味が無い。現物株投資のみでいく。という方も多いかと思います。ただ、そういう方にも理解してほしいのは「信用取引の需給等に関する指標」です。、これらは、信用取引の取引状況を示しており、今後の相場動向を探る上で重要な指標となります。

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15 August

ネットバンク各社と証券会社の連携サービスまとめ

link最近ではネットバンクとネット証券(証券会社)とが連携するサービスが充実してきました。これらは銀行と証券の連携サービスは預金と投資を結びつける役割が主となります。意外と便利だったり、預金金利が上乗せされるなどメリットもあるので、今回はこの銀行証券連携内容をまとめていきます。

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14 August

ネット証券の貸株サービスのメリットとリスク

counting-money-1239201最近、一部のネット証券で「貸株サービス」というサービスが提供されています。貸株サービスとは、投資家が保有する株式を、取引している証券会社に「貸す(レンタルする)」ことによりその対価として貸株料を受け取ることができるサービスです。投資家にとってはメリットが大きなシステムに見える貸株サービス。今回はこの貸株サービスのメリットとリスクを検証していきます。

基本的にはメリットの大きいサービスなので活用するべきだと私は思っていますが、全くのノーリスクというわけではないので多少注意を払う必要があります。

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13 August

定期預金と当座貸越。解約と借入はどちらがお得か?

銀行で総合口座を開設している状態で、定期預金を組むと定期預金をしている金額の一定範囲内で「当座貸越」といって、お金を借りることができます。借り方は特別な手続きは必要なく、普通預金口座から、普通預金の範囲を超えてお金を引き出すことができるようになっています。今回は定期預金と当座貸越の関係と、定期を解約したほうがいいのか、それとも当座貸越でお金を借りた方がいいのかを検証していきます。

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10 August

外為投資なら外貨MMFがおすすめ

外貨投資においては先日「外貨預金」についてのエントリーを投稿しましたが、個人的に外貨投資をするうえで一番おすすめの商品は「外貨MMF」です。聞きなれない投資商品かもしれませんが、「資産運用(投資)」という面でみると汎用性が高く、税制面でも優遇されている商品です。今回はこの外貨MMFについてその特徴や、なぜおすすめするのか?その理由を含めてまとめていきます。

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08 August

定期預金満期時の自動継続における元利継続と元本継続

定期預金が満期になったとき、通常は大きく「解約する」という方法と「自動継続する」という方法の2種類を選択することができます。解約した場合はそのまま普通預金口座に払い戻されますが、「自動継続」を選択していた場合には、再び定期預金に預け入れがなされます。今回は定期預金における自動継続のしくみや、その際の元利継続・元本継続についてまとめていきます。

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