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柔らかいIPOを目指す糸井重里の「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」のIPO情報

hobonichi

ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)というサイトをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。こちらが2017年3月ごろを予定としてIPOするとうことを発表してネットでやや話題となっています。

ほぼ日はコピーライターの糸井重里が書くコラム・エッセイなどが記載されているメディアです。メディアにはほとんど広告もなく、ほぼ日の収益源は大半が物販サイト(ほぼ日手帳)による物販収入となっているようです。

柔らかいIPOという言葉で、糸井氏が使われているように普通の上場企業とは違ったイメージの会社です。IPOの注目度自体はかなり高くなることも予想されます。

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上場によって成長を目指すのではなく柔らかいIPOを目指す

普通、株式を上場するというのはIPOによって資金を集める、信用度を高めるといったことを通じて更なる成長を目指すというのが一般的な考え方です。

ところが、糸井重里氏はそうした企業を目指すのではなく、柔らかいIPOを目指すということらしいです。

もともと、ほぼ日は糸井重里氏のファンサイト的な側面もあるので、上場することで会社を存続させるといった意味合いがあるのかもしれませんね。

糸井重里氏を知らない方は下記をご一読ください。

糸井 重里(いとい しげさと、1948年11月10日 – )は、日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社ほぼ日[1]代表取締役社長。フィールズ株式会社社外取締役。妻は女優の樋口可南子。愛犬はジャック・ラッセル・テリアのブイヨン、日本モノポリー協会会長。
引用元:wikipedia

 

会社規模はどのくらいなのか?

サイトには広告もないし、売上ってどんなものなんだろうと思いましたが、売上は、ほぼ日手帳とその関連商品による物販で2015年3月期売上は32億円、純利益3億円という事なのでそれなりの規模です。物販中心で最終利益率が10%というのはすごいですね……。

 

IPOとしての人気はどうか?

柔らかいIPOというのは実際どんな形になるのかは分かりませんが、注目度は高いと思います。上場市場はジャスダック市場が予想されています。

主幹事証券等も発表されていないので、こちらについては情報が集まり次第随時アップデートしていきたいと思います。

 

以上、柔らかいIPOを目指す糸井重里の「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」のIPO情報をまとめてみました。

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