株式投資

20 January

2016年の配当金・株主優待の権利付き最終日と権利落ち日の一覧

cal株の配当金や株主優待を受け取るには「権利付き最終日」をまたいで株を購入しておけば権利を得ることができます。最短だと「権利付き最終日」に株を買い、 その翌営業日である「権利落ち日」に株を売却すれば権利を得ることができます。このページは2016年1月~2016年12月までの一年分の権利付き最終日と権利落ち日をまとめています。目当ての株主優待などに投資をしたい方はぜひ参考にしてください。

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08 January

ジュニアNISAの口座開設ならどの証券会社がおすすめか?証券会社比較

kids-and-granpa-12385592016年1月から4月より運用が可能となるジュニアNISAの口座開設が解禁されることになります。大人向けNISAと同様に株や投資信託などの運用益や配当(分配)金が非課税になるため、中長期的な資産形成や大学進学時期を見据えた運用といった目的で利用されることが想定されています。

今回はそんなジュニアNISAの口座開設が解禁されたことに伴って、どのような視点で子ども向けのジュニアNISA口座を選ぶべきなのか?証券会社の比較やキャンペーン情報などをまとめていきます。

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23 December

レバレッジ型ETFは短期勝負のみの利用がおすすめ。長期保有のデメリット

nf東証の売買代金の中でもトップクラスの出来高を誇るETFがレバレッジ型ETFです。代表的なものが「NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」で日経平均の2倍の値動きをするように設計されたETFとなっています。

今回はこのレバレッジETFに投資をする時の注意点として「短期勝負限定」であって中長期で投資するものではないという点を説明していきます。

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01 December

ジュニアNISAで注意したい払い出し制限と贈与枠

nisa2016年よりスタートする新制度「ジュニアNISA」。取引は2016年4月からですが、2016年1月から専用口座の口座開設も可能となっています。株式投資、投資信託投資などの売買益や配当収入などが非課税になるのは通常のNISAと同様ですが、大人向けのNISAとは違った注意点があります。それが「払い出し制限」と「贈与枠」の関係です。場合によっては、思わぬ落とし穴にはまってしまうこともありますのでご注意ください。

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28 October

ETF投資で同じ対象のETFに投資をする時の選び方、比較のコツ

comparison2ETF(上場投資信託)は日経平均株価やTOPIXなどの様々な指数に連動するように作られています。その数多く存在するETFには同じ指数をベンチマーク(対象)とするETFも多くあります。たとえば、日経平均株価(日経225)に連動するETFは2015年10月現在で8本、TOPIXに連動するETFは同4本上場しています。同じ対象のETFに投資をするのであれば、どのETFに投資をするべきなのでしょうか?今回は同じ対象のETFに投資をする時、どういった点を見てどれに投資をするべきなのかを紹介してきます。

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13 October

IPO(新規公開株)への投資におすすめの証券会社の選び方

ipoIPO株(新規公開株)はその投資パフォーマンスが良好な傾向があることから投資家に人気です。その一方でIPO株は人気があるため投資家の応募が多く、多くの証券会社では抽選となってしまいます。今回は効率よくIPO株に投資・応募をするためのネット証券の選び方やおすすめネット証券を紹介します。

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14 September

空売り比率の意味と相場への活用方法

down空売り比率(からうりひりつ)というのは東京証券取引所が毎日(営業日)に発表している、売り注文に対する空売りの比率です。株を売るというとき、自分が持っている株を売る(現物売り)、証券会社(他人)から株券を借りて市場で売る(空売り)の二種類があります。空売り比率は「すべての売り注文」に占める「空売り」の割合を示します。

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03 September

日本郵政にIPO投資する時に口座を持っておくべき証券会社

ipo日本郵政ならびにその子会社である「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の新規上場(IPO)が2015年11月4日(水)となっています。そんな超大型のIPOですから注目度も俄然高まっています。郵政IPOに投資をしたいという方も多いかもしれません。今回はそんなIPOに投資をする方が持っておくべき証券会社(口座)について説明します。 続きを読む

03 September

政府保有株の放出とIPO投資の勝率の分析。JR九州は買いか?

jrkyusyu政府が保有する株式の売却や、それに伴うIPOは通常のIPOとは異なり、成長するための資金を株式市場(直接金融市場)から手に入れるための上場とは少し異なります。

最近では2015年に郵政IPOによって日本郵政、かんぽ生命、二音郵政が上場しました。また、2016年10月にはJR九州が上場するといわれています。

今回はそんな国営企業や政府保有株が放出されるIPOの結果について分析していきたいと思います。

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27 July

2016年よりスタート「ジュニアNISA」の特徴と普通のNISAとの違い

nisa2016年より、未成年者向けのNISA(少額投資非課税口座)であるジュニアNISAの制度がスタートします。通常のNISAは20歳以上が対象ですが、ジュニアNISAは未成年者が対象になり、制度が多少異なります。子供の学費などを「非課税で準備できる」というメリットがある半面、大人版のNISAとは違い、制約事項も存在します。今回はジュニアNISAの特徴と、成人版のNISAとの違い、メリット、デメリットなどを分かりやすくまとめていきます。

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