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株式投資

SBI証券で米国株取引に必要な米ドルを片道0.5銭という超割安な手数料で調達する方法

sbisec米国株取引や海外ETF取引などでは「米ドル」が取引通貨となっています。米国株取引が可能な国内大手ネット証券の場合(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)は、いずれも片道で25銭の為替手数料が必要となります。

米ドルと円の為替レートを1ドル100円と見た場合でも手数料率は0.25%と決して安くはありません。このコストはSBI証券ならんとわずか0.5銭(手数料率同0.005%)にまで引き下げることが可能です。今回はそんなSBI証券での米国株投資用の米ドルを低コストで調達する方法をまとめます。

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2016年8月の人気株主優待と過去の逆日歩情報

yutai8月はイオン、ビッグカメラなどの大手小売りや外食チェーンなどのように使う人にとってはお得な株主優待が多いのが特徴の一つといえます。優待銘柄数もそれなりに多いので悩むところですね。

特に外食系は株主優待の利回りを考えるとかなりの高利回りになる銘柄が多いため、優待投資家にとっては非常に活用したいところだと思います。

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貸株サービスの配当金相当額には二重課税問題と損益通算問題があるのでご注意

tax-1501475投資家が保有する現物株式を証券会社に預けることによって貸株料(貸株金利)を受け取ることができる貸株サービスは保有株の配当金+αのインカムゲインとして魅力的なサービスです。もともとは大株主向けのサービスだったものがネット証券によって弱小個人投資家も利用できるようになって素晴らしいことだと思います。

その一方で、貸株サービスにおける注意点の一つに「税金の二重課税問題」と「配当金の損益通算ができない問題」があることを指摘しておきたいと思います。今回はそんな貸株サービスのリスクとその回避方法を紹介していきます。

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株価や為替が気になって夜眠れない、仕事に集中できない方へのアドバイス

worry投資をしていると株価や為替が気になって夜眠れない、仕事に集中できないという方も少なくないようです。夜に何度も起きてアメリカの市況や先物をチェックしたり、仕事中にトイレでスマートフォンを使って株価や為替レートをチェックするなどして実生活に悪い影響が出ているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな風に株価や為替レートが気になって眠れない、仕事にならないという方に対するいくつかのアドバイスをしていきたいと思います。

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2016年7月の人気株主優待と過去の逆日歩情報

yutai7月は決算期(半期決算)を設定している企業数も少ないことから株主優待を提供している会社も少ないのが現状です。2016年7月の場合はわずか22社で通年で見ても最も少ない優待実施月となっています。

一方で株主優待企業としては人気の高い「ダイドードリンコ」や「モロゾフ」などによる優待もありますので、ほしい会社は確実に抑えるようにしておきましょう。

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明日の株価の参考になる「PTS」と「ADR」、「先物」。時間外取引の活用方法

questions-1308019日本の株式市場は午後3時でクローズとなります。明日(翌営業日)の9時までは相場は動きません。ただ、その間も株価がどうなるのだろうか?と気になることも多いのではないかと思います。そんな方にとって翌日株価の参考になるのが、「PTS取引」と「ADR取引」と「先物取引」による株価情報です。

今回はそんな時間外取引における株価情報とその特徴を説明していきます。

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SQの日の寄り付き前の気配がストップ高・ストップ安のような異常な気配になる理由

sq本日(7/8)はSQでしたね。SQ日は先物取引やオプション取引の清算日です。3月、6月、9月、12月のSQ日(第2金曜日)をメジャーSQ(先物+オプション清算日)、それ以外の月をマイナーSQ(先物のみの清算日)と言います。

SQ自体の説明については「SQとは」でも説明していますが、今回はそんなSQ日には、寄り付き前の株式の気配値がストップ高、ストップ安のような異常値になっているのに、寄り付き直前に通常の価格になってしまう現象について説明していきます。

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海外転勤や海外赴任時の日本の証券口座の扱いと口座を維持する方法

MINOLTA DIGITAL CAMERA意識をしている方は少ないと思いますが、日本の証券会社に口座を開設して取引をすることができるのは日本に居住している方だけです。海外への移住はもちろんですが、長期の海外赴任、転勤などで日本を離れる場合、国内の証券会社で継続的に取引をすることはできません。

原則として常任代理人の設置か、保有する有価証券を売却するなどして口座を閉鎖する必要があります。今回は海外に長期間行くことになってしまった人が国内の証券口座をどうしたらいいのか?ということをまとめていきます。

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IPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?

ipoIPO(新規公開株)は比較的成績が好調であることが多いため、IPO抽選に応募して当選するためには「できるだけ複数の証券会社から応募する」というのが鉄則のように語られています。ただ、その一方で心配なのは、同じIPO銘柄に対して異なる証券会社から同一の人物で申し込みをしてもいいのか?ということです。

IPOへの申込=BB(ブックビルディング・需要調査)への参加とういことですので、同じ人間が複数の場所からブックビルするのは正しくないような気もします。今回はそんなIPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?という疑問を調べていきます。

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株式の売り出しと立会外分売の違い

justice-srb-1-1237661株式の公募売り出しと立会外分売はどちらも、大株主が広く投資家向けに保有株を一定の条件で売却するときに利用される取引方法です。投資家サイドから見たらほぼ同じに見える公募売り出しと立会外分売にはどのような違いがあるのでしょうか?

今回は公募売り出しと立会外分売の違いについてわかりやすく紹介していきたいと思います。

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