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株式投資

SBI証券がテーマ株投資の「S株 Now!」のサービスを開始。手軽にテーマ投資ができる

大手ネット証券のSBI証券が、2017年9月30日にS株 Now!というサービスを開始しました。これはSBI証券の単元未満株取引(1株単位で株を売買できるサービス)にテーマ株投資の考えを加えたサービスとなっています。

人工知能(AI)、自動運転、IoT、ヘルスケア、有機EL、インバウンド、選挙関連、ブロックチェーンといったように様々なテーマの株にまとめて投資できるというのは大きなメリットです。

今回はそんなSBI証券のS株 Now!について紹介していきます。

SBI証券公式ホームページ

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NISA利用者は2017年9月にマイナンバーを通知しておくと楽

2016年1月から証券会社の口座開設にあたってはマイナンバー(個人番号)が必要になりました。そして、既存の利用者も2018年12月までにはマイナンバーを提出しないといけないことになっています。

そんな既存利用者向けのマイナンバーですが、NISA(小額投資非課税制度)を利用している人は第一期間が2017年12月31日に終了することと関係があります。どうせ提出しないといけないのなら早めの提出がおすすめです。

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回転寿司のスシロー運営のスシローグローバルホールディングスが上場

susiro

回転寿司チェーンのスシローを運営しているスシローグローバルホールディングスが東証に上場します。ブックビルディング期間は2017年3月14日~3月17日となっています。上場日は3月30日を予定しています。

スシローに関しては前身である「あきんどスシロー(2781)」が東証2部に上場していましたが、投資ファンドによるTOBなどを経て2009年4月にいったん上場廃止となっているので、事実上の再上場となります。

IPO案件としては個人的には微妙に弱気判断しています。

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MSV LIFE(マネラップ)のメリット、デメリット。マネックス証券のロボアド

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MSV LIFE(愛称:マネラップ)はマネックス証券と投資信託大手の米国バンガード社が連携して提供しているロボアド(ロボ・アドバイザー)とETF投資とを組み合わせたラップ口座(投資一任運用)のサービスとなっています。MSV LIFE(マネラップ)は預かった資金を投資家の投資目的・投資資金の性質・投資に対するリスクの考え方などに合わせて、最適なポートフォリオを構築し、自動運用してくれるサービスです。

今回はそんなMSV LIFEの紹介とそれを活用するメリットとデメリットについて分かりやすくまとめていきたいと思います。

MSV LIFE公式ホームページ

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マネックス証券が米国ETF28銘柄の実質手数料無料化!これはすごい。

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大手ネット証券の中でもマネックス証券は米国株を中心とした外国株取引に力を入れてきましたが、2017年2月27日より、米国のETFの株式委託手数料実質無料とする「ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)」というサービスを開始しました。

米国ETFに手軽に分散投資が可能な銘柄も多いのですが、外国株という扱いになるので手数料が高かったのですが、それがこうして実質無料という形になるのは素晴らしいと思います。

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未成年でも株取引の口座を作れる証券会社のまとめ

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未成年(20歳未満)の方でも株式投資・株取引用の口座を開設することができるネット証券をまとめていきます。以前はかなり限られていたのですが、2015年に始まったジュニアNISAによって、多くの証券会社で未成年(こども)の証券口座開設に踏み切ったようです。

銀行預金とは違って、株式投資・株取引については損失が発生する可能性があるため、未成年の方が行う契約は親権者の同意が必要となります。そうしたこともあり、成人用の口座と違いいくつかの制約があるケースもあります。

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一風堂を運営する力の源ホールディングス(3561)のIPO情報

chikara-minamoto力の源ホールディング(3561)が東証マザーズに上場します。博多ラーメンとして人気の高い一風堂を運営している会社ですね。日本国内ではもちろん、ニューヨーク、シンガポール、中国、フランス、イギリスなどにも店舗を展開しています。

一風堂の他、「五行」「RAMEN EXPRESS」、「名島亭」などの別ブランドの展開も行っています。博多ラーメンを提供する企業という事もあり、現時点でも本社は福岡市にあります。

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まんが王国のビーグリー(3981)がIPO。東証マザーズに上場。

beaglee-ipoまんが王国というコミック配信サービスを提供しているビーグリーが2017年3月17日(金)に東証マザーズに上場します。電子コミック(Web漫画)のサービスを行っています。主幹事はSMBC日興証券となっています。

オファリングレシオ(公開比率)が約9割で大型のIPOとなりますので、好調なIPOでも軟調な動きとなるかもしれません。

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SBI証券のロボアド(WealthNavi for SBI証券)のサービス開始

sbi-wealthnavi

大手ネット証券で続々とサービスを開始しているロボアドとそれを利用した資産運用サービス。ネット証券最大手のSBI証券も2017年1月31日よりサービスを開始しました。

WealthNavi for SBI証券というサービスで、ウェルスナビというロボアド活用の投資サービスを提供している会社と連携した投資一任契約による投資サービスとなっています。海外ETFに対して投資方針に合わせて自動投資してくれるサービスとなっています。

今回はそんなSBI証券のWealthNavi for SBI証券について紹介します。

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柔らかいIPOを目指す糸井重里の「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」のIPO情報

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ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)というサイトをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。こちらが2017年3月ごろを予定としてIPOするとうことを発表してネットでやや話題となっています。

ほぼ日はコピーライターの糸井重里が書くコラム・エッセイなどが記載されているメディアです。メディアにはほとんど広告もなく、ほぼ日の収益源は大半が物販サイト(ほぼ日手帳)による物販収入となっているようです。

柔らかいIPOという言葉で、糸井氏が使われているように普通の上場企業とは違ったイメージの会社です。IPOの注目度自体はかなり高くなることも予想されます。

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