当ブログのおすすめをご紹介します。

不動産投資

不動産投資は失敗が判断しにくいから怖い

mistake不動産投資における失敗といのは実は非常に「判断しにくい」です。だからこそ、延々と損を出し続けるような悪循環に陥ってしまって、長期間にかけて損をするような状況になることがあります。

今回はそんな不動産投資におけるゆるやかな失敗とリスク。どうやって失敗を判断するべきなのか?失敗したと分かった時はどうするべきか?という点について紹介していきます。

続きを読む

不動産投資とサブリース契約の問題点・リスク

rent不動産投資や賃貸経営、土地の有効活用などをセールスされている方でサブリース契約(○年一括借り上げ)のような提案をされている方も入るかもしれません。話を聞くと、空室リスクを業者が負ってくれる保険のように考えているかもしれません。しかしながら、このサブリース契約(一括借り上げ契約)には大きな問題点・リスクが存在しています。

続きを読む

新制度「すまい給付金」の制度解説と注意点・活用方法

money-bukuro2014年4月の消費税率の引上に伴い新設された住宅購入向けの新制度が「すまい給付金」です。すまい給付金は2014年(H26)4月から2017年(H29)年末までに戸建住宅やマンションなどを購入する人が対象。なお、すべての物件ではなく一定の条件があります。また、新築住宅だけでなく条件を満たせば中古住宅も対象となります。今回はこのすまい給付金の制度内容と注意点や利用方法、活用方法などをまとめていきます。

続きを読む

不動産投資とREIT投資の比較と根本的な違い

business不動産投資と引き合いに出されることが多い投資商品がREIT。不動産そのものに投資をする不動産投資と、不動産に投資をするファンドに対して投資をするREIT、それぞれの長所・短所を比較しつつ、それぞれの根本的な違いについてまとめます。

結論から申し上げると不動産への実物投資というのは会社経営と同じで「経営する」という感覚を持つ必要があります。一方でREIT投資の場合は株式投資や投資信託投資と同様にたんなる投資です。

続きを読む

不動産投資を手軽に行えるREITのメリット、デメリット

REITとは「RealEstate Investment Trust」の略で、不動産投資信託とも呼ばれます。投資信託の仕組みを使って、多数の投資家からお金を集めオフィスビル等の不動産に投資をして賃料収入等を分配する仕組みになっています。

不動産投資というと多額の資金が必要なイメージがありますが、REITを活用することで小額の資金でも不動産投資が可能となります。

続きを読む

REIT投資における複合型リートと特化型リートの違い

REIT(不動産投資信託)に投資をするという場合の銘柄選びをするときのアドバイスの一つとして「REITと株価指標」のお話を以前下かと思いますが、今回はリートを選択する上での「種類」をどのようにして見極めていくべきなのかについてまとめていきたいと思います。リートは大きく「複合型」と「特化型」という二種類に他別でき、特化型はさらにレジデンス型、商業型のように細分化できます。これらによってREIT投資のリスク、リターンに違いがあります。

続きを読む

REIT投資に役立つ株価指標

REIT(不動産投資信託)に投資をする場合に役立つ株価指標(REITの価格は投資口価格というので本当は投資口価格指標というのでしょうが、ここでは株価指標と統一します)をまとめます。株価に関する株価指標にはPERやPBRなどがありますが、REITに関する株価指標についてはあまり知られていないようです。

今回は代表的なNAV倍率とFFO倍率という二つのREIT株価指標についてまとめていきたいと思います。

続きを読む

投資評価と「利回り」の概念を理解する

株式投資や債券投資、投資信託投資など様々な投資において、その投資の成果を把握するための基準となるのが「利回り」という概念です。投資にたしいて1年間あたりに得られる収益の割合が利回りになるわけですが、この「利回り」という言葉、正確に理解しておかないと怪しい広告文などに引っかかってしまうことがあります。今回はこの「利回り」の概念、正しい捉え方を考えていきましょう。

続きを読む

資産運用と家計のバランスシート分析

資産運用を考える上で、まずやってもらいたいことは「家計のバランスシートづくり」というものです。バランスシートは「貸借対照表」とも呼ばれる会計資料の一つで、一般的には企業の財務分析などに使われるものなのですが、バランスシートという考え方は家計資産の分析をする上でもかなり役立つものです。
これは、単純な投資目的以外にも、生命保険などを考え上でも非常に役立つものです。多少面倒ですが、ぜひ一度家計のポートフォリオづくりをやってみてください。

続きを読む