ローン・融資

03 October

2014年10月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl2014 年10月1日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。9月までは毎月のように金利が下がっていましたが、長期金利がやや持ち直しの動きとなったこともあり、う歌クローン金利についても、据え置き~やや利上げといった状況になっています。

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01 September

キャッシングやカードローンの繰り上げ返済に勝る資産運用はなかなかできない

cutクレジットカードやキャッシングによる借金は安くても10%程度、高い場合は18%程度もすることが多い。もしも、この利回りを「資産運用」で達成しようと思ったら相当なリスクを取らなければなりません。一般的に株式の期待リターンは5~6%程度(当然リスクがあります)と言われています。現在の無リスク投資におけるリターンは1%弱という状況を考えるとかなり「高い金利を支払っている」ということになります。

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01 September

2014年9月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl2014 年9月1日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。毎月毎月住宅ローンは最低金利を更新するような状況になっています。長期金利が0.4%台を付けるなど金利低下の傾向は著しいです。住宅ローンを提供しているローン金利競争も激化しており、利用を検討している方にとってはかなり魅力的な状況といえそうです。

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28 August

住宅ローン金利以上の利回りが期待できるなら頭金は入れない方がいい?

gap住宅ローンの金利がすさまじいことになっています。直近の住宅ローン金利ランキングを見ていただくとわかるかと思いますが、イオン銀行の変動金利ローンの金利は0.57%となっています。個人向け国債(10年)の金利が0.53%ですので無リスクで運用できる金利とローン金利がほとんどつりあっているような状態になっているわけです。もしも、これから住宅ローンを検討している方は、頭金を入れずに頭金相当は「運用に回す」というのも一つの手かもしれませんよ。そのような考えの長所と短所を考えます。

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13 August

2014年8月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl2014 年8月1日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。消費税増税後の影響で不動産市況(特に個人マイホーム購入)は落ち込んでいま す。加えて住宅ローン金利の計算基準にもなる長期金利も抑えられており、しばらくは住宅ローン金利もかなり低く利用できそうです。住宅ローン金利水準は全体的に前月比で下がっています。

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05 June

2014年6月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl2014年6月2日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。金利水準は小動きですが、全体的には前月よりも引き下げに動いた銀行が多いようです。長期金利が0.5%台にまで低下したことも大きく影響していそうです。物価上昇下の金利低下ということで、ローン利用を検討している方にとってはかなり有利な状況といえそうです。

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02 May

2014年5月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl2014年5月1日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。金利水準は小動きで す。前月(4月)はローン金利を引き上げる銀行も多かったですが、長期金利水準がかなり安定していたことなどを受けて今月は利下げに踏み切る銀行が多かったようです。

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07 April

2014年4月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl消費税増税後。初となる住宅ローン金利となります。2013年4月1日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。金利水準は小動きです。ただし、ネット銀行系以外(都市銀行系)の住宅ローンは金利水準を引き上げており、ますますネット銀行の優位性が上昇してきているようです。

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10 March

2014年3月度 住宅ローン金利比較ランキング

ranking-hl消費税増税を前にした最後の住宅ローン金利となります。2013年3月3日調査の主要銀行の住宅ローン金利を比較、ランキングしています。今月も長期金利の低下という状況を受けて住宅ローン金利は低下しています。利用者にとっては大変ありがたい話ですね。長期固定金利(フラット35)なら1.74%と最低水準を更新しております。

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05 February

キャッシング・カードローンで金利負担を最小する方法

card急な資金ニーズに活用できるキャッシングや銀行カードローン。金利も高いためできれば使いたくないものですが、どうしても必要な場合には頼らざるを得ないケースもあるでしょう。
そうした時に、できるだけ金利負担を低く抑えるためのコツやポイントをまとめます。ポイントは「最大限の融資枠(利用限度額)を獲得する」ことです。できるだけ多くの融資枠を得ることで適用される金利が小さくなるのです。

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