投資信託

株の売買損と配当金は損益通算できる

株式投資をして1年を通じて損をした場合、受け取った配当金との間で損益通算をすることができます。これによって配当金を受け取ったときに支払った税金の還付を受けることが出来ます(損益通算)。
今回はこの株の売買損と配当金の損益通算についてまとめていきたいと思います。

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投資信託の手数料の種類と特徴

投資信託においては「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」という3つの手数料があります。投資信託は原則として投資信託ごとに手数料は違います。そのため、どの投資信託に投資をしようかと考える場合には、一緒に「手数料」についても考える必要があります。「投資信託は手数料が高いものほど良いのか?」でも説明していますが、「手数料が高いファンド=良いファンド」ではありません。まずは、投資信託の手数料の仕組みについて理解しましょう。

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投資信託にはどんな種類があるの?

投資信託と一口に言っても非常に多くの投資信託が現在作られており、それぞれ様々な性質があります。

そこで今回は投資信託の種類について、様々な観点から分類してそれぞれにどんな特徴や性質があるのか?といったことをわかりやすく分類してまとめていきたいと思います。

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投資信託って何?どんな投資なの?

投資信託というのは、複数の投資家がお金を出し合いその資金をファンドマネージャーなどのプロが運用するというタイプの投資商品です。そのうえで運用から得られた収益は投資額(口数)に応じて投資家(受益者)に分配されます。少ない投資額でも投資に参加できるという点と、具体的な運用をプロに任せることで投資家自身が運用する必要がないという点が特徴です。

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投資信託におけるベンチマークって何?

投資信託選びをしているとでてくる「ベンチマーク」という言葉。当ファンドは○○をベンチマークとして運用します。みたいな説明が出てきます。今回はこの「ベンチマーク」というものが投資信託においていったいどのようなものなのか、また、投資判断をするうえでどのようにベンチマークを判断材料とするべきなのかについてまとめていきたいと思います。

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注意したい定期預金と投資信託の抱き合わせ販売

最近、銀行のキャンペーン情報などを見て思うのが、定期預金と投資信託を抱き合わせるかのような販売方法です。たとえば、投資信託購入額と同額の定期預金金利を2ヶ月限定で年利7%でご提供といったようなキャンペーンです。超低金利の時代に7%の定期預金金利は相当な魅力に見えますよね?でも、実はお徳でもなんでもなかったりするキャンペーンも多いのが現状です。今回はこの定期預金と投資信託の抱き合わせ販売キャンペーンについてみていきます。

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日経平均やTOPIXに投資をする5つの方法を比較

投資をしている方の中で、個別の株式への投資はリスクが高いから、日経平均やTOPIXなどの株価平均・株価指数に投資をしたいと考えている方も多いそうようです。日経平均株価やTOPIXなどに直接投資をするということはできないのですが、これに連動するような投資商品はあるので、それらを使って投資することができます。
今回は日経平均やTOPIXなどの株価指数に投資が可能な「インデックスファンド」「ETF」「先物」「オプション」「CFD」という5つの投資商品についてのそれぞれの違いや特徴などを分かりやすくまとめていきたいと思います。

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証券会社を変更する手続きの流れ(移管)

株取引をしていると、より魅力的な条件を提示している証券会社に口座を移し変えたいという方も多いのではないでしょうか?そうしたときに利用するのが証券会社間での「移管」という手続きです。
今回は証券会社間で運用商品を移動させる、移管手続きについてわかりやすくまとめていきます。

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投資信託は手数料が高いものほど良いのか?

投資信託を購入・投資するときにかかる手数料として「販売手数料」というものがあります。また、販売時以外にも投資信託は運用のための経費として「信託報酬」という手数料を支払っています(これは投資信託の財産から天引きされているので投資家は実感しにくいです)。
さて、こうした販売手数料や信託報酬といった投資信託の手数料。ファンドによって高いものもあれば安いものもあります。投資信託は手数料が高いものほど「良い」投資信託なのでしょうか?

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投資商品・金融商品の取り扱いでネット証券を比較しよう

証券会社はそれぞれで取り扱いが可能な金融商品に差があります。国内株式の売買はどの証券会社でも基本的に可能となりますが、国内株式以外 の外国株式、債券(社債や国債)、投資信託、FX、CFD、オプション取引、先物取引など金融商品には様々な種類があります。これらの取り扱 いについては証券会社の間によってやはり差があります。
今回は国内株以外の、投資商品や金融商品の取り扱いでネット証券を選ぶためのポイントをまとめていきたい思います。

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