投資信託

10 October

金融商品選びと同じように金融機関選びも大切

comparison投資や資産運用を考える上で、どんな金融商品(投資商品)にお金を振り分けるかということはとても大切なことです。ただし、それと同じくらい大切なことの一つに「どこの金融機関で運用をするか?」という金融機関選びもとても大切です。預金金利などのリターン、各種手数料のように投資・資産運用の成果に直接影響を与える項目も非常に多いです。どこでも同じと考えるのではなく、少しでも有利な金融機関での取引を考えましょう。

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19 September

投資信託を運用する時に最も効率的な証券会社比較 投信ポイントは超重要

coin投資信託に投資をするのであれば、もちろん、販売手数料の安い証券会社(ネット証券等)で投資信託を買うというのが鉄則です。同じファンドでも販売している証券会社によって販売手数料は異なるからです。この点については「投資信託を銀行窓口で買ってはいけない」でも書きましたね。
今回はさらに一歩進んで、投信を持つなら有利な証券会社で持とうというお話です。投資信託のコストの一つ「信託報酬」はどこに預けていても同じですが、証券会社の投信ポイントサービスなどを活用すれば事実上の信託報酬の割引を受けることだってできます。投資信託を保有する上で有利な証券会社はどこなのでしょうか?

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12 September

ジャパンネット銀行の円定期+投信購入キャンペーンが美味しい

index_top0022014年9月~12月4日までの期間限定キャンペーンです。「注意したい定期預金と投資信託の抱き合わせ販売」でも指摘している通り、銀行がやる投信キャンペーンは大抵が全然美味しくない内容なのですが、今回のジャパンネット銀行のキャンペーンは魅力的なのでご紹介します。

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20 May

おすすめの海外ETFの買い方

foreign海外ETFが人気です。日本でもETFは上場しており売買することはできますが、海外(特に米国)で上場しているETFの中には全世界の株に投資可能なETFなどが日本のETFやインデックス投資などと比較して割安な手数料で運用されています。ドル建てという点はネックですがそれを補って余りあるメリットがあります。今回はこうした海外ETFの投資についての特徴やその方法、おすすめの海外ETFなどをまとめていきます。

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26 November

資産をポートフォリオのリバランスで成長させる

balance資産運用において、ポートフォリオ(資産全体)のリスク管理を行いながら、資産配分のズレを修正することを「リバランス」といいます。投資信託投資や各種投資商品に分散投資しているとき、それぞれの値動きによって当初決めた配分水準からはずれていきます。このズレをただすことがリバランスです。リバランスは単純な調整という意味合いだけでなく投資資産を成長させる重要な調整です。今回は投資におけるリバランスの重要性をまとめます。

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04 October

投資信託の無分配型と再投資型との違い

share投資信託において収益分配金(分配金)の取り扱いにおいて「無分配型」と「再投資型」というものがあります。無分配型は、文字通り分配金を出さずに投資信託の中に運用益を蓄積していくタイプ。一方の再投資型は一度分配金として投資家に還元するもののその分配金は、同じ投資信託を追加購入するタイプです。
一見、この二つの投資信託の仕組みは同じように見えますが、両者にはいくつかの違いもあります。今回は投資信託の無分配型と再投資型との違いについてそれぞれの長所、短所を踏まえた上で解説していきます。

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30 September

投資信託の収益分配金のしくみ

distribution投資信託の収益分配金というのは、投資信託が投資家に対してファンド運用でできた収益を配分することです。株における配当金のようなものです。ただし、投資信託の収益分配金は単純ではなく、投資信託の種類によっても違いがありますし、また分配のされ方や税金のかかり方も違います。このページでは投資信託における収益分配金のしくみを一からわかりやすくまとめていきます。

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30 September

投資信託の個別元本と取得価額の違い

difference投資信託において自分が投資した時の価格を示すものに「個別元本」と「取得価額」という二つの数字があります。どちらもほとんど同じ意味なのに金額が微妙に違っているのに気づく方もいるかも知れません。今回はこの二つの価格の意味の違いについて分かりやすくまとめていきます。

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30 September

投資成果を判断する「トータルリターン(投資収益率)」

return株式投資や投資信託において「トータルリターン」という考え方が特に長期投資において重要と言われています。これは投資元本に対して、元本の増減に加えて、これまで受け取った配当金や収益分配金を加味して計算するというものです。長期投資家なら確実に押さえておきたいこの「トータルリターン(投資収益率)」という考え方や活用方法についてまとめます。

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06 September

少額投資が手数料無料の松井証券と積立投資

matui松井証券は1日当たり10万円以下の株式投資における手数料が無料です。株式投資に慣れている方は10万円ぽっちの取引の手数料無料なんて無意味と思うかもしれませんが、毎月の積立投資と考えた場合、10万円という金額は決して小さな金額ではありません。たとえば、毎月5万円ずつ株式市場に積立投資をしたいというケースでの10万円無料という松井証券の手数料体系はかなり使えるようになっています。

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