投資信託

16 February

株式投資(相場)のタイミングを考える

timing株式投資によってリターンを得る時に、重要な要素の一つは「タイミング」です。たとえば、日経平均は2012年の後半、2013年、2014年と上昇を続けてきました。このような上昇のタイミングを逃さないことが投資において大変重要です。また、2007年、2008年のような暴落時から身を守ると言うことも大切です。今回は株式投資とその投資のタイミングについて紹介していきます。

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12 February

改めて書くけど、NISAで毎月分配型ファンドを買ってはいけない

nisa2014年のNISAにおいて投資された投資信託が日経新聞調査で本日報道されましたが、上位陣の顔ぶれを見ると毎月分配型ファンドが列をなしています。NISA口座の非課税メリットを享受する上で、こうした「毎月分配型ファンドはダメ」なのですが、その理由を改めて説明していきたいと思います。
ちなみにNISAって何?と言う方は「NISA(ニーサ・小額投資非課税制度)に関するまとめ」をあわせてご覧ください。

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15 January

ESG投資(ESG銘柄)とは何か?

esgESGは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(統治・ガバナンス)の頭文字をとったものです。この3要素を元に、優れた経営を行っている会社に投資をすることをESG投資と呼びます。
企業がこうしたESGに対する課題を対応すること、また、投資家がそのような企業を投資を通じて応援することで環境問題や社会的な課題の解決、透明性のある資本市場の育成を図るということを目的としています。東京証券取引所では、この要素を満たした銘柄をESG銘柄として選定しています。

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08 January

新しい積立投資のやり方「バリュー平均法」とは?そのメリット、デメリット

valueinvestment積立投資のやり方として代表的なものの一つに、毎月定額を投資するという「ドルコスト平均法(定額投資法)」は昔から知られています。そして今回紹介する「バリュー平均法」というのは、この積立投資におけるもう一つの運用方法です。今回はこのバリュー平均法とはどのような投資方法でどんなメリットがあり、どういった点に注意が必要なのか?というところをまとめていきます。

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19 December

リバランスをするなら年1回、毎年12月(3月)にするのがオススメ

rebalanceポートフォリオのリバランスを定期的に行っているという方は、コツコツ型の運用をしている方に多いのではないでしょうか?そんな方に朗報です。投資情報サービスのモーニングスターの記事で、リバランスをするときの頻度やタイミングに関する検証記事がありましたのでご紹介します。
そもそもリバランスはリスク調整のために行うものでリターン向上はおまけのようなものですが、一つの知識として知っておくとよいかもしれません。

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31 October

通貨選択型投資信託の抱えるリスクと問題点

tukasentaku最近の投資信託に増えているのが「通貨選択型」というファンドです。投資対象の通貨とは異なる通貨を選択することができ、為替ヘッジプレミアムを得ようというタイプのものが多数です。たとえば、米ドルやユーロ建ての運用商品に投資をする投資信託である一方で、豪ドルやトルコリラ、ブラジルレアルなどのいわゆる「高金利通貨」で運用するというのが一般的な無いようです。今回はこの通貨選択型投資信託(ファンド)の特徴やリスク、問題点などを紹介していきます。

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21 October

NISAと確定拠出年金(401k)の使い分け

nisa-401k現在、日本における投資方法の中でも税制上のメリットがある運用方法が「NISA(小額投資非課税制度)」と「確定拠出年金(日本版401k)」の二つです。それぞれは制度としてはまったく異なりますが、税制上のメリットが強い運用方法です。どちらにも長所と短所の両方がありますので、それぞれの違いを理解した上で上手に活用していきましょう。

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10 October

金融商品選びと同じように金融機関選びも大切

comparison投資や資産運用を考える上で、どんな金融商品(投資商品)にお金を振り分けるかということはとても大切なことです。ただし、それと同じくらい大切なことの一つに「どこの金融機関で運用をするか?」という金融機関選びもとても大切です。預金金利などのリターン、各種手数料のように投資・資産運用の成果に直接影響を与える項目も非常に多いです。どこでも同じと考えるのではなく、少しでも有利な金融機関での取引を考えましょう。

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19 September

投資信託を運用する時に最も効率的な証券会社比較 投信ポイントは超重要

coin投資信託に投資をするのであれば、もちろん、販売手数料の安い証券会社(ネット証券等)で投資信託を買うというのが鉄則です。同じファンドでも販売している証券会社によって販売手数料は異なるからです。この点については「投資信託を銀行窓口で買ってはいけない」でも書きましたね。
今回はさらに一歩進んで、投信を持つなら有利な証券会社で持とうというお話です。投資信託のコストの一つ「信託報酬」はどこに預けていても同じですが、証券会社の投信ポイントサービスなどを活用すれば事実上の信託報酬の割引を受けることだってできます。投資信託を保有する上で有利な証券会社はどこなのでしょうか?

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12 September

ジャパンネット銀行の円定期+投信購入キャンペーンが美味しい

index_top0022014年9月~12月4日までの期間限定キャンペーンです。「注意したい定期預金と投資信託の抱き合わせ販売」でも指摘している通り、銀行がやる投信キャンペーンは大抵が全然美味しくない内容なのですが、今回のジャパンネット銀行のキャンペーンは魅力的なのでご紹介します。

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