投資信託

28 October

ETF投資で同じ対象のETFに投資をする時の選び方、比較のコツ

comparison2ETF(上場投資信託)は日経平均株価やTOPIXなどの様々な指数に連動するように作られています。その数多く存在するETFには同じ指数をベンチマーク(対象)とするETFも多くあります。たとえば、日経平均株価(日経225)に連動するETFは2015年10月現在で8本、TOPIXに連動するETFは同4本上場しています。同じ対象のETFに投資をするのであれば、どのETFに投資をするべきなのでしょうか?今回は同じ対象のETFに投資をする時、どういった点を見てどれに投資をするべきなのかを紹介してきます。

続きを読む

21 October

NISAを活用した積立投資(投資信託)の始め方

nisaNISAは2014年にスタートした「少額投資非課税制度」です。2015年で制度スタートから2年になりますが、初年度とはことなり、2年目となった今年はまとまった金額を投資する人だけでなく、「コツコツと積立投資をする人」の口座数が増加傾向にあるそうです。積立投資はまとまった投資資金を持たない若い人に多く利用されているようです(ネット証券最大手のSBI証券の場合、同口座の8割は40代以下)。今回はそんなNISAをつかった積立投資の始め方や投資の注意点などをわかりやすくまとめていきます。

続きを読む

24 September

野村ファンドラップの評判と個人的評価

nomurafundwrap野村ファンドラップとは、野村證券を通じて利用することができる「ファンドラップ(投資信託を使った一任勘定口座)」です。500万円、あるいは1000万円から運用が可能で、投資家の投資スタンスや資金の性質などから運用する投資信託をチョイスしてポートフォリオを作ってもらうというものです。

投資の方向性や運用方針を考えるだけで、実際の運用や配分などは野村ファンドラップ側でチョイスしてくれます。何に投資をすればいいかわからない、イチイチ考えたくないといった方には有効な運用商品といえます。

今回は、野村ファンドラップに投資をすることについて検討している方を対象に評価や評判の他、野村ファンドラップのメリットやデメリットについてまとめていきたいと思います。

続きを読む

10 July

長期投資はバイアンドホールドとバイアンドフォーゲット

forget投資において市場や企業の長期的な成長に期待して投資をして保有し続けることを「バイアンドホールド」と言います。長期間の保有というと、すごく簡単に聞こえますが、相場は上下するものでやっぱり気になってしまいます。長期投資と思いながらも下がったら狼狽するし、上がったら利益確定したくなります。そんな人にお勧めなのが「バイアンドフォーゲット」という考え方です。

続きを読む

05 June

独立系投信・直販ファンドとは何か?

fund投資信託の中でも近年注目が高まっているのが「独立系投信(直販ファンド)」と呼ばれる投資信託です。通常投資信託は「野村アセットマネジメント(野村證券系)」などのように証券会社や銀行などの大手金融機関の系列の投資信託運用会社が運用を行うことが多いです。一方の独立系投信とはそうした系列に属さない運用会社です。またそうした独立系投信は銀行や証券会社などに販売を任せるのではなく、自らが販売も行う直販スタイルをとっています。今回はそんな独立系投信・直販ファンドの特徴とメリット、デメリットなどを紹介していきます。

続きを読む

27 May

1本で世界中の株式に分散投資ができる!おすすめの投資信託の選び方

fund投資や資産運用には興味があるけれども、色々な投資の勉強をするのは面倒だし、何か一つだけ買うとしたら何がいい?投資信託はボッタクリ商品が多いと聞くけど、コスパのいいものもあると聞いた。コストパフォーマンスがいい投信はどれ?といったような質問をよく受けます。今回はものぐさな投資家の方にもオススメな1本買っておけば世界に分散投資できる、お勧めの投資信託を3つピックアップして紹介します。

続きを読む

27 May

積立投資と一括投資の比較。それぞれのメリット、デメリット

comparison2株式や投資信託などの投資商品を購入する時の「買い方」については、毎月投資をするという積立投資と、投資可能な資産をまとめて投下する一括投資という二つ(あるいはその中間的な方法)があります。今回はコツコツ投資の積立投資とまとめて購入する一括投資について、それぞれのメリット、デメリットを比較していきます。

続きを読む

22 May

銀行、証券会社の間で投資信託を移す(移管)する方法と手続きの流れ、移管のメリット、デメリット

move複数の銀行や証券会社で投資信託などを管理しているような場合は、管理が面倒ですよね。また、「投資信託はSBI証券(投信マイレージサービス)で保有するのが一番お得」などでも紹介しているように投資信託は保有するだけでポイント等の特典がもらえるところも多く、そうしたところで管理するのが一番お得です。今回は、ある証券会社や銀行から別の金融機関に投資信託を移動させる(出庫・入庫させる)手続きのやり方や注意点などをまとめていきます。

続きを読む

22 May

投資信託はSBI証券で保有するのが一番お得な理由

sbi資産運用の手段として「投資信託」を選んでいる方も多いことかと思います。そんな投資信託、買う金融機関はもちろんですが、「保有する金融機関」によっても、経済的なメリットが変わってくることがあります。それは投資信託のポイントプログラム(ポイントサービス)です。これは投資信託運用額の0.1%~0.2%を投資家に還元してくれるサービスとなっています。

今回は全ネット証券の中で、私が最もお得だと考えるSBI証券の「投信マイレージサービス」について紹介していきます。

続きを読む

21 May

日経平均に連動する投資信託を買う時のおすすめファンドベスト3

chartmoney株式投資でも始めてみようかな?でも個別の株式に投資をするのはちょっと怖いし、あんまり相場を見ることもできないという方にお勧めなのが、インデックスファンドです。

インデックスファンドは市場に連動するように作られているもので、毎日の朝晩の報道でも流れる日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などが代表的です。

今回はそんなインデックスファンドの中でも「日経平均株価(日経225)」に連動するように作られている投資信託の中でもおすすめの投資信託を紹介していきます。日経平均に限らず、投資信託を買うときに注意するべきコスト(手数料)についても触れていきますので、投資信託をこれから始めたいという方の参考になれば幸いです。

続きを読む