投資信託

楽天証券、SBI証券、松井証券が投資信託を100円から買える。お小遣いで投資ができます。

100円くらい買ってどうするの?という疑問の声もあるかもしれませんが、ネット証券の中で投資信託の最低購入価格の引き下げ競争が勃発しています。

きっかけとなったのは「楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる」でも紹介した楽天証券が楽天ポイントで投信を買えるようにしたことで、ついでに最低購入金額を100円にすると発表しました。これを受けてかどうかわかりませんが、大手ネット証券のSBI証券や松井証券もそれぞれ100円で買えるように変更してきました。

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楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになる

大手ネット証券の楽天証券は2017年夏ごろをめどに、楽天市場の利用などでたまる「楽天スーパーポイント」を使って、投資信託を購入することができるサービスを開始するということです。このサービスの開始にあたって、投資信託の最低購入価格を現在の100円単位に引き下げることも発表しています。

現在はスポット購入は10000円以上、積立投資の場合1000円以上ということを考えると大幅な引き下げとなりますね。

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NISA利用者は2017年9月にマイナンバーを通知しておくと楽

2016年1月から証券会社の口座開設にあたってはマイナンバー(個人番号)が必要になりました。そして、既存の利用者も2018年12月までにはマイナンバーを提出しないといけないことになっています。

そんな既存利用者向けのマイナンバーですが、NISA(小額投資非課税制度)を利用している人は第一期間が2017年12月31日に終了することと関係があります。どうせ提出しないといけないのなら早めの提出がおすすめです。

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MSV LIFE(マネラップ)のメリット、デメリット。マネックス証券のロボアド

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MSV LIFE(愛称:マネラップ)はマネックス証券と投資信託大手の米国バンガード社が連携して提供しているロボアド(ロボ・アドバイザー)とETF投資とを組み合わせたラップ口座(投資一任運用)のサービスとなっています。MSV LIFE(マネラップ)は預かった資金を投資家の投資目的・投資資金の性質・投資に対するリスクの考え方などに合わせて、最適なポートフォリオを構築し、自動運用してくれるサービスです。

今回はそんなMSV LIFEの紹介とそれを活用するメリットとデメリットについて分かりやすくまとめていきたいと思います。

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松井証券がロボアド活用の投信積み立てサービス「投信工房」を開始

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大手ネット証券の一つである松井証券が、新しくロボアド(ロボット・アドバイザー)を活用した投資信託の積立投資サービスの「投信工房」というサービスを開始しています。投信工房は投資家がとれるリスクの大きさに応じて最適なアセットアロケーションを提案してくれる投資信託サービスです。

取り扱っている(ロボアド対象の)ファンドはいずれもローコストファンドとして人気の高いファンドで、他のファンドラップ系のロボアドと違い管理手数料もかかりません。投資初心者に特におすすめできそうなサービスとなっています。

今回はそんな松井証券の投信工房を紹介していきます。

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SBI証券のロボアド(WealthNavi for SBI証券)のサービス開始

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大手ネット証券で続々とサービスを開始しているロボアドとそれを利用した資産運用サービス。ネット証券最大手のSBI証券も2017年1月31日よりサービスを開始しました。

WealthNavi for SBI証券というサービスで、ウェルスナビというロボアド活用の投資サービスを提供している会社と連携した投資一任契約による投資サービスとなっています。海外ETFに対して投資方針に合わせて自動投資してくれるサービスとなっています。

今回はそんなSBI証券のWealthNavi for SBI証券について紹介します。

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SBI証券が投信マイレージサービスを2017年2月より改善。対象ファンドが大幅増

change-purse-1240012投信マイレージサービスというのはSBI証券が提供している投資信託の保有でポイントが貯まるというサービスです。投資信託は保有することで「信託報酬」と呼ばれる管理コストが発生していますが、投信ポイントサービスはこうした信託報酬の一部キャッシュバックに近い側面があります。

今回はそんな投信保有に関するポイントサービスとして人気が高い「投信マイレージサービス(SBI証券)」が一部サービス内容を改善しましたので紹介します。

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積立投資家向けの積立NISAが登場。個人型確定拠出年金(iDeCo)との比較

nisa-401k少額投資非課税制度であるNISAの仲間に、長期の積み立て投資を考えている投資家向けの制度が登場します。積立NISAと呼ばれるもので、積み立てによる投資を前提とするNISAです。

一般のNISAと比較して年間の非課税投資上限額が低い代わりに非課税年数が長いという特徴があります。老後資金のための積み立て投資などに向いている一方で、老後資金に関してはすでにiDeCo(個人型確定拠出年金)もあるため、それとの比較が重要になりそうです。

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受益者還元型の投資信託とは何か?信託報酬の値引き?

return受益者還元型を謳う投資信託が増えています。受益者とは投資信託に投資をしている投資家のことをさします。つまり、投資家に対して何らかの還元を行ってくれる投資信託という意味になります。

基本的に、受益者還元型ファンドは一定の規模になることで手数料を引き下げて、その分を投資家に還元するという意味を持つファンドのことです。

今回はそんな受益者還元型という投資信託のしくみや、受益者還元型ファンドに投資をするときの注意点などをまとめていきたいと思います。

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