投資信託

04 March

MSV LIFE(マネラップ)のメリット、デメリット。マネックス証券のロボアド

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MSV LIFE(愛称:マネラップ)はマネックス証券と投資信託大手の米国バンガード社が連携して提供しているロボアド(ロボ・アドバイザー)とETF投資とを組み合わせたラップ口座(投資一任運用)のサービスとなっています。MSV LIFE(マネラップ)は預かった資金を投資家の投資目的・投資資金の性質・投資に対するリスクの考え方などに合わせて、最適なポートフォリオを構築し、自動運用してくれるサービスです。

今回はそんなMSV LIFEの紹介とそれを活用するメリットとデメリットについて分かりやすくまとめていきたいと思います。

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28 February

松井証券がロボアド活用の投信積み立てサービス「投信工房」を開始

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大手ネット証券の一つである松井証券が、新しくロボアド(ロボット・アドバイザー)を活用した投資信託の積立投資サービスの「投信工房」というサービスを開始しています。投信工房は投資家がとれるリスクの大きさに応じて最適なアセットアロケーションを提案してくれる投資信託サービスです。

取り扱っている(ロボアド対象の)ファンドはいずれもローコストファンドとして人気の高いファンドで、他のファンドラップ系のロボアドと違い管理手数料もかかりません。投資初心者に特におすすめできそうなサービスとなっています。

今回はそんな松井証券の投信工房を紹介していきます。

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14 February

SBI証券のロボアド(WealthNavi for SBI証券)のサービス開始

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大手ネット証券で続々とサービスを開始しているロボアドとそれを利用した資産運用サービス。ネット証券最大手のSBI証券も2017年1月31日よりサービスを開始しました。

WealthNavi for SBI証券というサービスで、ウェルスナビというロボアド活用の投資サービスを提供している会社と連携した投資一任契約による投資サービスとなっています。海外ETFに対して投資方針に合わせて自動投資してくれるサービスとなっています。

今回はそんなSBI証券のWealthNavi for SBI証券について紹介します。

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02 February

SBI証券が投信マイレージサービスを2017年2月より改善。対象ファンドが大幅増

change-purse-1240012投信マイレージサービスというのはSBI証券が提供している投資信託の保有でポイントが貯まるというサービスです。投資信託は保有することで「信託報酬」と呼ばれる管理コストが発生していますが、投信ポイントサービスはこうした信託報酬の一部キャッシュバックに近い側面があります。

今回はそんな投信保有に関するポイントサービスとして人気が高い「投信マイレージサービス(SBI証券)」が一部サービス内容を改善しましたので紹介します。

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07 December

積立投資家向けの積立NISAが登場。個人型確定拠出年金(iDeCo)との比較

nisa-401k少額投資非課税制度であるNISAの仲間に、長期の積み立て投資を考えている投資家向けの制度が登場します。積立NISAと呼ばれるもので、積み立てによる投資を前提とするNISAです。

一般のNISAと比較して年間の非課税投資上限額が低い代わりに非課税年数が長いという特徴があります。老後資金のための積み立て投資などに向いている一方で、老後資金に関してはすでにiDeCo(個人型確定拠出年金)もあるため、それとの比較が重要になりそうです。

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13 November

受益者還元型の投資信託とは何か?信託報酬の値引き?

return受益者還元型を謳う投資信託が増えています。受益者とは投資信託に投資をしている投資家のことをさします。つまり、投資家に対して何らかの還元を行ってくれる投資信託という意味になります。

基本的に、受益者還元型ファンドは一定の規模になることで手数料を引き下げて、その分を投資家に還元するという意味を持つファンドのことです。

今回はそんな受益者還元型という投資信託のしくみや、受益者還元型ファンドに投資をするときの注意点などをまとめていきたいと思います。

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01 November

東証インフラファンド市場とは何か?

jpx東京証券取引所に2015年4月30日に創設した市場です。太陽光発電施設などのインフラ施設を投資対象とするファンドが上場することができる市場です。インフラファンドは比較的、経済動向等の影響を受けにくい安定的なアセットクラス(資産)として関心が高いです。

2016年6月にタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)が第1号ファンドとして上場しました。今回はそんなインフラファンド市場やインフラファンドへの投資のメリット、デメリット、注意点などを紹介していきます。

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27 October

投資信託の値下げ競争が激化 iFreeシリーズが大和証券投資信託委託から登場

ifree投資信託についての大変良い傾向といえるのが低コストのインデックスファンドにおいて競争が行っており、手数料の値下げが続いていることです。低コストのインデックスファンドについてSMTインデックスシリーズ、eMAXISシリーズ、たわらノーロードシリーズなどがありましたが、2016年9月には大和証券投資信託委託がiFreeシリーズを新規に設定しました。

これによっては販売手数料無料は当然で信託報酬(管理コスト)の引き下げもますます進みそうです。

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04 October

個人型確定拠出年金(iDeCo)に楽天証券も参入。競争でサービス向上に期待

rakutenideco税制面で高い魅力があるとして人気が高まっている個人型確定拠出年金(iDeCo)ですが、楽天証券がサービスを開始しています。ネット証券では昔からSBI証券だけのサービス提供でしたが、楽天証券も参加となりました。個人型確定拠出年金についての注目度はかなり高いので、今後もネット証券に参入が続くのではないかと思います。

こうした業界は競合が増えることで、投資家向けのサービスや手数料面がより良くなることが多いので、期待しています。現に、ライバルの登場でSBI証券も手数料キャンペーンを開始するなど早くも競争が起こっていますね。良い傾向です。

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