貯金・預金

2013年12月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking-bank2013年12月2日時点の各ネットバンクの定期預金、普通預金の金利ランキングです。12月はボーナス月ということもあって、例年多くの銀行が定期預金関連のキャンペーンをやることが多いのですが、今月はまだそうした動きが本格化していないですね。短期ではじぶん銀行がお得なキャンペーンをやっています。

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2013年11月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking2013年11月1日時点の各ネットバンクの定期預金、普通預金の金利ランキングです。今月は長期金利等の金利情勢が低下傾向であったことなどを受けて、ネットバンクの金利水準も低下気味です。住信SBIネット銀行や楽天銀行のキャンペーン金利が無くなったのも大きいですね。代わりに11月1日より静岡銀行インターネット支店での金利キャンペーンがスタートしています。

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2013年10月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking2013年10月1日時点の各ネットバンクの定期預金、普通預金の金利ランキングです。今月は全体的には低下傾向となりました。預金金利の基となる長期金利が下落傾向にあることが理由と考えられます。ただし、下がったのは一部の銀行だけで全体的には先月(9月)と同水準となっています。

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2013年9月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking2013年9月の各ネットバンクの定期預金金利についてですが、先月と比較して今月は一切動きがないという結果でした。定期預金などのベースとなる長期金利は落ち着いた動きとなっており、その結果動かなかったと見るべきなのでしょうか。一部の銀行では今月末までキャンペーンとなっているので、定期預金を検討している方はお早めに。

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ネットバンキングとセキュリティ対策、自衛策

securityネット銀行(ネットバンク)を活用したいとは思うけど、セキュリティ面が心配という方、多いのではないでしょうか?こうしたネット専業ン港はもちろんですが、最近ではほとんどの銀行がインターネットを使ったネットバンキングというサービスを利用できるようになっています。こうしたサービスは便利な半面、セキュリティに関するリスクを抱えています。今回はこうしたネット銀行とセキュリティについてまとめていきます。

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2013年8月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

ranking2013年8月になりました。各銀行が実施していた定期預金金利キャンペーン(夏のボーナスキャンペーン)も終了するところがチラホラでてきました。金利水準自体は全体的には先月と変わりありませんが、キャンペーン金利が終了したところがある分、全体的には金利が下がったように感じますね。
とはいっても、まだまだ金利キャンペーンを継続している銀行もあるので忘れていたと言う方はぜひ終了前にご利用ください

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ペイオフ対策の必要性とその方法

payoffまず、ペイオフというのは預金を預けている銀行が破綻した場合に一定額を保護する制度です。日本の場合は預金保険によって1名あたり1000万円+その利息までが保護されるようになっています。逆を言えば、1000万円超の預金は万が一の場合は保護されない可能性があるわけです。今回はそんなペイオフの仕組みと1000万円を超える預金をお持ちの方のペイオフ対策とその方法をまとめます。

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オンラインバンキングの種類と特徴

最近はインターネットを使って銀行サービスを利用できるというのはネットバンク(ネット専業銀行)は当然で、都市銀行や地方銀行でも個人向けなら無料でサービスを提供しています。今回は銀行が提供しているオンラインバンキングサービスについて、それぞれの銀行の種類別の特徴をまとめていきます。
知っているからどう、ということはありませんが、銀行を選ぶときなどの参考にしてもらったら良いかと思います。

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2013年7月度 ネットバンク定期預金金利ランキング

2013年7月のネットバンク定期預金金利は、夏の定期預金キャンペーンが各銀行ともに出そろってきた感じとなっています。直近は定期預金の金利が随分と下がっていただけに、キャンペーン金利はその高さが魅力的にみえます。夏のボーナスの活用をぜひ検討してみてくださいね。
なお、今月末(7月末)でキャンペーン終了となる定期預金キャンペーンも多いのでご検討中の方はなるべくお急ぎ下さいね。

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投資を始めるならまずは「目標」「目的」を決めよう

投資や資産運用をする目的って何ですか?と聞いたとき「お金をできるだけ増やすこと」という回答をされる方が多いそうです。要するに使わないお金が一定額あるから、それを運用にまわして殖やそうという考え方ですね。
一方でこのような目的のない運用は、運用方針に大きなブレを生じさせます。5年後のための運用と20年後のための運用、また絶対に安全に運用すべき資金と多少のリスクをとってもよい資金とでは、おのずと運用方法が変わってくるからです。今回は、運用の目標や目的を決めることのメリットやその考え方についてまとめます。

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