債券投資

金利変動リスクに備える人が増加!10年個人向け国債が人気

nationalbond2013年9月募集の個人向け国債(発行は10月)の内訳をみると10年満期の変動型の国債に多くの資金があつまり、日経新聞の報道によると6661億円、2006年以来の高水準となったそうです。人気が低迷していた個人向け国債ですが、デフレ脱却期待からインフレに強い個人向け国債の人気が高まった格好のようです。

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2013年9月募集「個人向け国債」の利率・金利

nationalbond平成25年9月5日(木)~9月30日(月)の間で募集されている個人向け国債の発行条件等が決定しました。前回発行の6月分と比較すると金利面は若干下がった形となっています。個人向け国債の利率の基となる長期金利が直近落ち着いた動きとなっていることが原因です。
それでは具体的な金利やキャンペーンをみていきましょう。

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2013年6月募集「個人向け国債」の利率・金利

2013年6月6日(木)~6月28日(金)募集となる個人向け国債の利率が決定しました。5年、10年ものの利率は前回募集の2013年3月と比較して上昇する形になりました。下落傾向にあった長期金利も持ち直しの動きがあります。
証券会社各社によるキャンペーンでは、SBI証券や楽天証券においてキャッシュバックキャンペーンが実施される予定です。

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投資と出資と融資の違い

第3者にお金を出す(出してもらう)という意味で使われる「出資」と「融資」という二つの言葉。近い意味にとらえている方も多いかもしれませんが、実は大きく異なります。投資家という観点から見れば出資は株式投資、融資は債券投資になります。逆に起業家という観点で見れば出資は会社に投資をしてもらうこと(資本)、融資は銀行からの借り入れ(負債)となるわけです。今回はこの出資と融資の違いについてまとめていきます。

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2013年3月募集「個人向け国債」の利率・金利

2013年3月7日~3月29日募集となる個人向け国債の利率が決定しました。5年、10年ものの利率は前回募集の12月と比較してさらに下落する形となりました。
証券会社各社によるキャンペーンでは、SBI証券やマネックス証券などでキャッシュバックが受けられるものを実施中です。
ちなみに個人向け国債(個人向け復興国債)とは個人投資家向けに販売されている国債の一種です。

※ご注意 本ページの情報は、過去の情報となっています、最新の個人向け国債の金利情報は「2013年6月募集「個人向け国債」の利率・金利」もしくは「個人向け国債」をご参照ください。

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分散投資を成功させる3つのポイント

投資におけるリスクを低減させるための方法として「分散投資」という方法は広く知られているかと思います。しかしながら、分散投資はただ単に投資対象を分散させればよいというものではありません。分散させることで「リスクを低減」させることが重要になってくるわけです。今回は分散投資を成功させるためのポイントを3つに分けて説明していきます。

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企業の倒産リスクを価格化したCDS(クレジットデフォルトスワップ)

企業が倒産(デフォルト)するかもしれないリスクを価格として取引しているものがあります。CDS(クレジット・デフォルトスワップ)と呼ばれるものです。これは、デリバティブ取引の一種で、企業の債務不履行リスクを対象にした金融商品です。万が一対象企業が破綻してデフォルトした場合、CDSの買い手は数量に応じて支払いをうけることができるという仕組みです。

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投資商品・金融商品の取り扱いでネット証券を比較しよう

証券会社はそれぞれで取り扱いが可能な金融商品に差があります。国内株式の売買はどの証券会社でも基本的に可能となりますが、国内株式以外 の外国株式、債券(社債や国債)、投資信託、FX、CFD、オプション取引、先物取引など金融商品には様々な種類があります。これらの取り扱 いについては証券会社の間によってやはり差があります。
今回は国内株以外の、投資商品や金融商品の取り扱いでネット証券を選ぶためのポイントをまとめていきたい思います。

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投資商品としての個人向け国債の魅力

個人向け国債と呼ばれる国債があります。2011年末からは名称を「個人向け復興国債」と変更しましたが商品性は従来のままです(分かりにくいですが「個人向け復興応援国債」は別物)。今回はこの個人向け国債(復興国債)について、その投資商品としての魅力を分析していきたいと思います。

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社債投資の際に考えておきたいリスク

最近、個人投資家の間で「社債」への投資熱が上昇してきているということです。定期預金や国債といった投資では高い運用成果が期待できないことから、リスクをとってでも、高い利回りを求めるという動きが活発化。また、社債の発行体にとっても、リーマンショック以降、機関投資家からの資金調達が難しくなっています。こうしたニーズから個人向け社債の発行額は増大しており、社債の大量発行があった2009年に次ぐペースとなっています。
一方で、こうした社債投資には一定の「リスク」があることを投資家は理解しておく必要があります。今回は社債への投資に対して投資家が理解しておくべき、「リスク」についてまとめていきます

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