22 February

未成年でも株取引の口座を作れる証券会社のまとめ

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未成年(20歳未満)の方でも株式投資・株取引用の口座を開設することができるネット証券をまとめていきます。以前はかなり限られていたのですが、2015年に始まったジュニアNISAによって、多くの証券会社で未成年(こども)の証券口座開設に踏み切ったようです。

銀行預金とは違って、株式投資・株取引については損失が発生する可能性があるため、未成年の方が行う契約は親権者の同意が必要となります。そうしたこともあり、成人用の口座と違いいくつかの制約があるケースもあります。

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未成年でも証券口座を開設することができるネット証券

以下は未成年(0歳~19歳)でも口座開設OKとなっているネット証券です。以前は少なかったのですが、ジュニアNISAスタート以降どんどん対応できる証券会社が増えてきましたね。

それぞれ特徴を上げているので、投資の目的などに合わせてお選びください。

証券会社 ジュニアNISA 親権者の条件 その他の特徴
楽天証券 親権者が楽天証券の口座を開設していること 入出金並びに取引の主体は原則として親権者。ただし、15歳以上の場合は子供本人の取引も可能となります。
SBI証券 親権者がSBI証券の口座を開設していること ネット証券の中では唯一の夜間取引(PTS取引)ができるので、学校が終わった後などの時間でも株取引ができます。
また、IPOへの申込も可能です。IPOチャレンジポイントによってポイントを貯めていけば家族全体の当選確率がアップへ。
カブドットコム証券 親権者がカブドットコム証券の口座を開設していること 1株単位で株の売買ができるプチ株にも対応しているので数百円~の少ない資金でも株式投資ができます。
参考:単元未満株取引
松井証券 親権者が松井証券の口座を開設していること 1日の約定代金が10万円以下なら株の売買手数料が無料なので、未成年の方の少額投資にはコスト的に向いているといえるかもしれません。

 

子どもに株の勉強をさせたい

投資のお勉強をさせたいということであれば、少額から投資ができる単元未満株取引が可能なカブドットコム証券やSBI証券がお勧めです。数百円~千円単位で株式投資ができますよ。
中高生のお小遣いでも十分に投資ができます。

カブドットコム証券
SBI証券

 

IPO投資の口数を増やしたい

人気のIPO投資の口数増やしのために子ども口座を活用したいという場合はIPOチャレンジポイントで当選確率がアップしていくSBI証券や、抽選が完全抽選となっているカブドットコム証券がおすすめです。

SBI証券
カブドットコム証券

IPO投資について「IPO(新規公開株)への投資におすすめの証券会社の選び方」なども参考してください。

 

株主優待を効率的に投資したい

株主優待の優待の効率アップのために子どもの口座を活用するという場合は少額投資の売買手数料が無料になる松井証券(10万円以下手数料無料)

松井証券

 

以上、未成年で作れる証券会社の口座についてまとめてみました。

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