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2016年4月募集の個人向け国債の利率・金利、キャンペーン情報

nationalbond平成28年4月7日(木)~平成28年4月28日(木)に募集されている個人向け国債3商品(3年満期・5年満期・10年満期)についてそれぞれの募集されている金利情報と、ネット証券を中心に個人向け国債の購入キャンペーンを実施ている証券会社を紹介していきます。

マイナス金利によってすべての個人向け国債の利回りが下限金利に張り付いている状態が続いていますが、不人気になるどころか、金利が下がった定期預金よりも有利ということで人気が拡大しているようです。

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2016年4月募集分の金利

今月募集の3年満期、5年満期、10年満期のそれぞれの国債金利は下記のとおりです。なお、3年満期、5年満期は固定金利、10年満期は半年ごとに金利が見直される変動金利となっています。

3年固定(第71回債):0.05%(最低金利)
5年固定(第61回債):0.05%(最低金利)
10年変動(第73回債):0.05%(最低金利)

いずれも満期の国債も下限金利となっています。ちなみに、同じく個人向けの国債である「新窓販国債」については、利回りがマイナスになるという理由ですべてが募集停止となっております。

 

マイナス金利で人気が出る個人向け国債

マイナス金利によって多くの銀行が定期預金の金利を引き下げるなどの対策を取っています。その結果として、個人向け国債についても金利は下がったものの、定期預金などの安全資産の中では相対的に金利が高くなっています。

そうしたこともあって、個人向け国債の人気は堅調なようで3月募集分については応募額が前の月を7割以上上回るという結果になり、財務省も増発するそうです。

 

個人向け国債のキャンペーンだけで回す方が有利?

個人向け国債に関するキャンペーンを活用するというのも手です。
たとえば、下記にも書いていますが、SBI証券の個人向け国債のキャンペーンは購入額に応じて0.2%の還元を受けることができます。個人向け国債の利回りは0.05%ということなので4倍もあります。

個人向け国債のキャンペーンを利用して10年変動の個人向け国債を買い0.2%分のキャッシュバックを受け取る。金利環境が1年後改善していなければに国債を解約して、再びSBI証券のキャンペーンに申し込みをして0.2%を受け取るという方法が有効かもしれません。

解約の場合は過去1年分の金利を変更する必要がありますが、今の相場環境だとわずか0.05%分であり、新規のキャッシュバックの0.2%を受け取る方が0.15%分お得です。

ちなみに、キャッシュバック分の利益は雑所得として区分されるので、サラリーマンの方で他に所得が無い人は20万円分までは申告不要(事実上の非課税)となります。

※SBI証券のキャンペーンが継続する保証はありませんし、このような利用はおそらくキャンペーンの趣旨からも外れるでしょうから決して、推奨する方法ではありません。

 

個人向け国債キャンペーン

個人向け国債は投資キャンペーンをやっている証券会社で買うのがお得です。

・SBI証券 (詳細
50万円以上の投資で1000円、100万円以上の投資で2000円がもれなくもらえる。金額対によってもらえる金額が変わるのできっかりの金額での投資がお勧め。最大還元率0.20%となります。

>>SBI証券の公式ホームページはこちら

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