改悪が続く住信SBIネット銀行の代わりの銀行はどこがオススメ?

bankrupt住信SBIネット銀行のサービス改悪が止まりません。7月に片道9銭だった外貨預金(米ドル)の手数料が15銭に引き上げられ、普通預金相当なのに高金利だったSBIハイブリッド預金も金利が徐々に低下、さらには2016年1月にはATM手数料や振り込み手数料の無料の段階制への移行とどんどんサービス内容が悪化しています。そんな状況で銀行の「乗り換え」を検討している方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなみなさんに、住信SBIネット銀行の利用状況から乗り換えを検討するならどの銀行がいいのかをまとめていきます。

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振込無料を活用していた方へ

他行への月3回までの振込手数料無料を活用していた方におすすめの銀行です。住信も引き続き、月1回までは最低でも無料で利用できますが、毎月複数回の振込をしているという方は下記の様な銀行も合わせて検討すると良いかと思います。

新生銀行
月1回~10回(取引状況による)は振込手数料無料

ソニー銀行
月1回の振込手数料無料

楽天銀行
給与振込などの条件を満たせば月3回無料

じぶん銀行
auユーザー限定ですが月5回まで無料

 

普通預金の預け先として使っていた方へ

ハイブリッド預金や比較的高めの預金金利にひかれて活用していた方にとって代替となる銀行を紹介します。

個人的には、ATMや振込手数料などの条件面よりも最近の預金金利の低下傾向の方が気になります。前までは下で紹介する銀行とほぼ変わらない水準だったにもかかわらず、今は普通預金の金利が半分くらいに落ちてます。

イオン銀行
年会費無料のイオンカードセレクトの申し込みが必要となりますが、普通預金の金利が0.12%とかなり高め。定期預金金利も高めです。

楽天銀行
楽天証券に口座を開く必要がありますが、普通預金の金利が0.10%と高め。

 

ATM手数料無料を使っていた方へ

コンビニATMの手数料無料を活用してお財布代わりに活用していた方へおすすめの銀行を紹介します。
これまでは無制限(一部は月5回まで)に手数料無料で出金可能だったATM手数料も月2回まで無料に変更されます(ランク1の場合)。

ちょこちょこ出金していたという方には月2回では不足してしまうかもしれません。そんな方は下記の銀行がお勧めです。

新生銀行
セブン銀行ATM、ローソンATM、Enetなら手数料無料・回数制限なし。ゆうちょ銀行三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などの大手都市銀行のATMも無料というのはうれしい。ATMネットワークでは最もオススメ!

ソニー銀行
セブン銀行、イオン銀行は手数料無料。Enet、ローソンATM、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行は月4回まで無料で利用できます。

 

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